ベタオリばかりしているとあがれなくなる

巷の麻雀を見ているとベタオリばかりが目立つ。リーチがかかるとすぐにベタオリを始める人の多いこと多いこと・・・。

麻雀ではベタオリしなければならない時もありますが、何でもかんでもベタオリしてたら勝てるわけがないですよ。

だから注意喚起の意味を込めて、ツキの考え方からベタオリを見ていき、ベタオリをすることでどんな悪影響を及ぼすのかを考えていきます。

ベタオリばかりしているとあがれなくなる

「ベタオリばかりしているとあがれなくなる」

これに心当たりがある方も多いのではないでしょうか?(^_^;)

これをツキの考えを元に説明していきます。

 

ツキを信じようとしない人に言えるのはこれぐらいかな。

ベタオリって誰でもできる簡単なことです。

誰もができる楽で簡単なことを一生懸命にやって、それでどうして自分一人だけが勝てると思うんですか?

みんなと同じことを同じようにやっていたら、そのままその他大勢の仲間入りをしてしまうんです。

絶対に強くなんてなれません。

ツイているとは?

ツキについてある程度わかってくると、「ツイている」というのはどういうことをいうのかがわかります。

 

「自分の願いがかなっていく状態」

これが「ツイている」ということです。

 

麻雀で言うなら良いツモがきたり、良い手をあがれたり、トップにつぐトップで連戦連勝など様々ありますが、あなた自身の「願いがかなっていく」ということです。

ツイていないとは?

さっきの逆で「自分の願いがかなっていかない状態」ということになります。

 

麻雀ならば悪いツモばかりであがるどころか聴牌すらしないし、良いツモが来たと思って手を進めてみるとそれが振り込み・・・。トップどころか2位はおろか3位にすら上がれずラスばかり・・・。

あなた自身の「願いがかなわない」から「ツイていない」というわけです

ツキは自分の心の力が事象に影響する

ツキをものすごーく大雑把に乱暴にいいかげんに説明してしまうと、自分の心の力が事象に影響を及ぼすということになります。

「願いはいつか叶う」なんて安っぽい言葉がありますが、実はこの言葉はあながち嘘ばかりではないんです。

まぁ、願うばかりで何も行動しないと、やっぱり何も起こらないでしょうけどね(^_^;)

 

「自分の願いがかなうように、心をこめてそのための行動をする」

願うだけじゃなくこれが必要なんですよ。

麻雀で例をあげると、

①「良い牌来い!良牌来い!」って願いながらツモります

②良い手をあがれるように、良い手を意識して手順を進めます

③トップを取るために最大限の努力や工夫をします

 

これらの行動に心がこもっているかどうかが、ツキの大きさや方向、精度などを左右します。

まぁ、難しいと思いますので、ここでは以下の文言だけでもかまいません。

「自分の願いがかなうように、心をこめてそのための行動をする」

 

これが自分のツキに影響するものと思ってください。ちなみに願いと関係ない行動は意味がないし、ずれていてもうまく影響はしませんよ。

ベタオリをする人は何を願っているのか?

さてようやく本題です^^

ツキの話って信じていないような人からしてみたら、ただの胡散臭い与太話でしょうからね(^_^;)

つまらなかった人はごめんなさいね♪

 

でもこれを説明するのに必要なことなんですよ。

「ベタオリばかりしているとあがれなくなる」

 

ベタオリばかりする人というのは、何を願ってどんな行動をしているのかを考えてみてください。さっきの麻雀の例だとこうなると思います。

①「良い牌来い」とは思っていませんよね。だっておりるんですから。むしろ願っているのは「現物、通った牌、スジなどの通りそうな牌」が来ることでしょう。

 

②「あがりたい」とも思っていませんよね。「安全牌」が来ることを願い、「自分が安全なところにいるうちに嵐が過ぎ去ってほしい」とも願っているのではないでしょうか?

 

③「トップになりたい」とは思っているかしれません。「トップになりたい」と願いながらこの人はいったい何をやっているんでしょうか?

これで願いが叶うわけがないでしょう?

①は自分のツモが良くなるかどうかに影響します。

でもベタオリをするというのは、「通る牌来い!」と心を込めて行動してるわけですから。そーゆーツキが強くなるんですよ。

だからあがりにつながるような牌はだんだん来なくなっていきます。

自分からそうしているんです。

 

②は単純にあがれるかどうかと振り込むかどうかに影響します。

「安全牌が来てほしい」「振り込みたくない」という気持ちを込めて「退く」という行動をしているので、そーゆーツキが強くなります。

つまりあがれなくなってしまうんですよ。

そりゃ確かに安全牌ばかり来るようにもなるし振り込みはしないかもしれませんよ?

でもそれであがれなくなってしまったら本末転倒じゃないですか。

どこに自分の力を注ぎ込んでるんだって話ですよ。

 

③については・・・わざわざ説明する必要がありますか?

これはさっきのこの言葉そのままです。

 

願うばかりで何も行動しないと、やっぱり何も起こらない

つまりトップになんてなれません。

※画像はイメージです(フリー素材:ぱくたそ

 

「トップになりたいなー絶対になりたいんですートップにしてくれやー」

・・・と願いながら安全なところに隠れるだけ。

もちろん①と②の「通る牌来い」「安全牌が来てほしい」「振り込みたくない」なども同時に願っていますが、行動の部分は一貫していて一生懸命に(心を込めてw)逃げているだけです。

 

これでトップになれたら逆にスゴイと思います^^

こんなことやってたら天運はすぐ消えてしまうでしょうし、勝つための地運なんてあるわけがないです。

あるのは「自分が安全圏にいるため」の地運でしょう。

貴重な天運もそのためについやされてしまいます。

 

ツキの話を抜きにしてもこれがダメダメなのはわかるでしょう(^_^;)

もし自分に子供がいてこんなことやってたら、胸ぐらを掴んで往復ビンタですね。

「目えさませバカヤロー!」

バシッバシッバシッ・・・わかるまでエンドレスです。

あとがき

ここまで読んでくれたあなたがどういう理由でこの記事を読み始めたのかをすこし考えてみました。

麻雀で思うように勝てないのかもしれませんし、みんながベタオリばかりしていることに疑問を持って情報を探していてここへたどりついたのかもしれません。

 

リーチにベタオリする人がわんさかいるので、真実がわかりにくくなってしまっていますが、間違っているのは大多数の人達のほうです。

みんなして間違ったことを一生懸命にやって、麻雀が弱くなっていく道を進んでいるんですよ。

 

もしあなたが真に強い麻雀を求めているのであれば、雀鬼について知るほうが良いと私は思います。

20年間無敗の雀鬼 桜井章一氏の麻雀は何らかの理由が無い限りベタオリはしません。リーチに対して何でもおりてしまうような人達がやっている麻雀とは明らかに別次元のものです。

※参考記事→雀鬼 桜井章一とは?

 

ここに私が書いていることを信じるのも信じないもあなた次第です。

自分の道は自分で見つけるしかありません。

記事をお読み頂きありがとうございました。

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