麻雀用語の読み方一覧 ムズい漢字もこれでバッチリ 

この記事では麻雀の役、牌、用語などの漢字の読み方を表にまとめています。

「主要な麻雀用語の一覧」では用語の読みだけではなく、意味や使い方を詳しく説明している記事のリンクもありますので、まだ麻雀のルールを覚えていない方はご利用ください^^

 

麻雀の用語は漢字表記ですが、中国語と日本語の読み方がごっちゃになってしまっている部分もあるので、慣れないうちは複雑に感じてしまうかもしれません。

一般的に親しまれている読み方さえおぼえればどうにかなりますが、年代によっては古い言い方などをする方もいらっしゃいます。

すべての用語や古い言い方などを知らなくても麻雀は遊べますので、初心者の方はご安心ください^^

 

捨て牌の読み方についてはこちらをどうぞ

【麻雀の読み方】捨て牌をどう見ればいいのか?

主要な麻雀用語の一覧

麻雀で遊ぶために必要な用語の読みと意味を表にまとめてあります。それぞれの用語について詳しく知りたい場合は該当する記事を参照してください。

PDF→主要な麻雀用語の一覧

『麻雀牌の種類を知ろう』

『数牌を覚えよう』

『字牌を覚えよう』

『順子(シュンツ)とは?』

『刻子(コーツ)と対子(トイツ)とは?』

『アガリの形を覚えよう』

『待ちの種類を覚えよう』

『ゲーム進行について① 「局」「親」「場」』

『ゲーム進行について② 「親と子」「座順」』

『ゲーム進行について③ 「流局」』

『ツモあがりとロンあがり』

『フリテン』

『ドラ』

『鳴き』

役の読み方一覧

一般的な呼称と略称さえおぼえれば十分です。役の条件などの情報については参考記事をどうぞ。

参考記事→麻雀 役一覧(PDF) 印刷するか壁紙にするだけで役を覚えられる

 

 

役満の読み方一覧

こちらも一般的な呼称と略称をおぼえれば十分です。役満の条件などについては参考記事をどうぞ。

参考記事→麻雀 役一覧(PDF) 印刷するか壁紙にするだけで役を覚えられる

 

※人和は役満ではなく満貫、無しとするルールもあります。

 

牌の読み方一覧

牌の読み方は色々あり過ぎて統一されていないというのが問題だと思います。萬子の一、つまり一萬だけでも、「イーマン」「イーワン」「イチマン」「イチワン」と4通りもあるんです(^_^;)

1~9の読み方を中国読みにする場合は、「イー、リャン、サン、スー、ウー、ロー、チー、パー、キュウ(チュー)」です。

でも日本語(イチ、二、サン、ヨン、ゴ、ロク、ナナ、ハチ、キュウ)でそのまま読む方もいらっしゃいますので、好きなほうで読めばいいと思います。どちらでも通じますので問題ないと思います。

 

「萬子」は漢字を「万子」と書く場合もありさらにややこしいのですが、読み方は「マン」か「ワン」です。「ワン」は古い言い方ですので、私は「マン」のほうをおすすめします。

 

筒子は「ピン」で大丈夫です。

 

索子は「ソウ」でOKですが、たまに2、3を「ゾウ」と読む(リャンゾウ、サンゾウ)人もおられます。あまり気にしなくて良いと思います。

 

字牌はだいたい統一されていますが、古い言い方で發をアオと言ったり、中をアカと言う方もまだいらっしゃるかもしれません。いちおう表には載せておきました。

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