九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)を徹底解説

『九蓮宝燈』は、1つの色で老頭牌2種を3枚ずつ、中張牌をそれぞれ1枚ずつ、プラスもう1枚を門前で揃えた形の役満です。

本記事では九蓮宝燈について徹底的にまとめます。

九蓮宝燈のあがり例、狙う目安、などについて書いています。

九蓮宝燈のあがり例

1つの色で 1112345678999ともう1枚を門前で揃えると成立する役満です。門前で清一色を狙っている時にチャンスがあるかもしれません。

 

一一一三四五六七八九九九九  ツモ二

・二の他に待ちがいくつあるかわかりますか?二じゃないと九蓮宝燈にはならず清一色となります。

 

①①②③③④⑤⑥⑦⑧⑨⑨⑨  ロン①

・これも①以外の待ちでは役満は成立しません。

 

1112346788999  ツモ5

・一色手の多面聴は慣れるまでは大変です。実戦時はゆっくり考えていたらバレる可能性が高まります。いっぱい練習しましょう(^_^;)

九蓮宝燈を狙う目安

・清一色を狙っている時

 

九蓮宝燈は清一色の中のスペシャルな形ですので、清一色を狙っている時に九蓮宝燈になりそうなら意識し始めます。

配牌の時点でよほど揃っていない限りはそれが普通です。

 

材料は9種類36枚あり、数牌なので自由に使える牌ではありますが、そのうちの老頭牌2種8枚のうちから6枚が必要なうえに、他はそれぞれ1枚は必ず必要なので、枚数的には材料が多くても入れる枠が小さいのでかなり厳しい条件です。しかも門前役なので鳴くこともできません。

九蓮宝燈を狙えそうな時は積極的に狙っていきますが、鳴いて清一色で終わらせることも視野に入れておくのが良いと思います。もちろん、役満が必要な点棒状況の場合はけっしてこの限りではありませんけどね(^_^;)

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