ツイッターから離れて心を自由に

ツイッターは危ない。

何がどう危ないのかをうまく説明できないが、自分のやる気をごっそり吸い取られてしまうような気がしている。

事実、ツイッターを始めると記事の更新が滞り、更新しようにもやる気が出ないのだ。代わりにツイッターで何かをチョロっと吐き出してそれで終わってしまう。

 

私にとっては情報を発信するスペースはこのブログがメインであり、ツイッターはあくまでも拡散するための手段のうちの一つだ。

ツイッターが原因でブログの更新ができないなんて本末転倒もはなはだしい(^_^;)

心を自由にするためツイッターはしばらく停止。

 

自分の状況をここですこし整理する。

 

麻雀ゲームの紹介ページの寸劇を撤去

麻雀ゲームを紹介する記事の枕に寸劇を作成して設置したが、アナリティクスで2日間の情報をチェックしてすぐに撤去した。

これまで平均して2分以上は読んでもらえていた記事なのに、寸劇を設置したら30秒も経たずにページを閉じられてしまうらしい。

 

いったい何がいけなかったのか考えてみたが・・・

まずあのページを訪れる人は、無料で遊べる麻雀ゲームの情報を探しに来るんだ。順位はまだまだ微妙だが検索結果の上位に表示されている。

寸劇をチェックしてみると、ゲーム紹介はしているものの無関係なセリフも多くまどろっこしい。

 

つまり原因はとてもシンプルだ。

ユーザーのニーズとページの内容が合っていない印象をあたえてしまったからだ。

「お腹がすいて定食屋に入ったのに、いきなりふざけた店員が下手くそな漫才を始めたので呆れて帰った」

つまりこれが真相だ・・・OTL

ああ・・・何やってんだ私は・・・

まぁ、あの寸劇はとりあえず倉庫にしまっておくとして、自分の行動を本筋へと戻さなくてはならない。

 

※関連記事

麻雀ゲーム紹介記事

撤去した寸劇

 

読みに関する基礎的な部分

このブログのタイトルはアサルト麻雀。攻撃的な麻雀を推奨している。

「読みなんて一切しなくてオッケェェェ!突っ込めえええい!」

というような考え方だと誤解されることもよくある。

 

いや、そういう麻雀を初心者向けの記事でお勧めしているから、あながち誤解ばかりというわけでもないんだけど(^_^;)

それはあくまでも一部なわけですよ。

基本的に敵の手を無視して突っ込むというのはOKです。でもそれだけじゃダメです。

「ただの全ツッパ」を「アサルト麻雀」などと言ってるつもりはないのです(^_^;)

 

「アサルト麻雀を誤解されないようにするにはどうするのが良いのかな?」

「ユーザーが知りたいと思っていることは何かな?」

 

この両方が交わるところが「読み」というゾーンだった。

ならば「読み」について何か書くとして、ネット上にはどういう情報があるのかな、と調べてみると・・・

記事にも書いているけど、基本的な読みを説明しているページが皆無なんですよ。

 

これほど大勢の麻雀プロがいてブログやらツイッターやらユーチューブやらやってるのにも関わらず、いくら探しても存在していないんです。

もしかしたらプロが書いた本の中にはあるのかもしれませんけど、購入して確認しようという気にもならない。なんか値段がけっこう高いんですよね。高いものでは3000円以上のものもあるし、安いのでも1200円・・・なんとなく内容は想像がつくし、雀鬼の本をさんざん読んだあとで他のプロの書いたもの・・・いらんわ(^_^;)

チェックしたいだけだし。もっとすごい読みをする雀鬼の麻雀をいくらかとはいえ私は知ってるわけだから。

 

無いなら私が書いてみるか、と始めてはみたものの・・・

これがまたメチャクチャ面倒くさいw

老頭牌の切り順だけでエネルギーを大量に削られてしまい、さらにツイッターにやる気を吸い取られ・・・もう放置したい気分満々なのです(^_^;)

 

まぁ、そのうち書くつもりではあるけど・・・

読み方の基本とトレーニング方法はすでに書いたので、具体例を増やしていくほうがいいような気もしてる。

 

そんなわけで、ネタにできそうな捨て牌をどこから入手するかだが、天鳳はまったくやる気がしない。手なりの捨て牌ばかりなので捨て牌の仕入れ先としては効率が良くない。

最近になってまた雀シティで遊んでみたが、もしかすると牌譜を研究できる無料の麻雀ゲームとしては、とても良いゲームなのではないかと見る目が変わってきた。

なぜかというと、プレイヤーの名前を入れればその人の対戦の直近200試合の牌譜を見ることができるのだ。

 

そしてプレイヤーには麻雀プロも混じっている。

おもにRMUと麻雀教会に所属しているプロ(またはアスリート)で、最近まったく参加していないような方もいるが、過去の牌譜(直近200試合)を見れるのだ。

Mリーガーなら多井隆晴さん、松本吉弘(ヒットマン松本)さん、鈴木たろうさんの牌譜を見ることが可能だ。

どこの誰だかわからない人の牌譜より、プロの牌譜を例にあげたほうがユーザーからの受けもいいだろう。

まぁ、まだすべて未定の状態ですけどね。

 

※関連記事

麻雀の読みの基本

視点の話

続・視点の話

続々・視点の話

手出しとツモ切り

 

蛇足

最近になって麻雀プロを見る目が変わってきた。

どうやらデジタルとか言ってるようなプロはほんの一握りだけで、流れを意識してるプロのほうが多いらしい。ただ、フワフワしてしまう部分だからなるべく口にしないだけなんだと思う。説明できないもんな。

積極的にそういうことを口にする土田プロなどは貴重な存在ということになる。

 

麻雀ファンの中には、そのへんを理解できている人とそうでない人がいる。

これは解説や実況をする人達も同じだろう。

 

私が考えていたよりは、いくらか状況はマシというわけだ。

しかしそれならば、なぜプロ達は雀鬼に麻雀を学ぼうとしないのだろう?

いるにはいるらしいんだがその絶対数が少なすぎる。

 

みんな私と似た者同士なのか?

怖くて近寄りがたいのか?

雀鬼に自分の嘘がバレるのイヤーンなのか?

 

ま、知らんけども(^_^;)

私は素人だから別にいいんですよ。麻雀で食べていくわけではないし、麻雀を極めたいというわけでもない。

素人の私には雀鬼の麻雀は強烈過ぎる。ちょっとだけ真似できればそれでいいし、趣味の範囲でいいわけですよ。

 

でもプロなら雀鬼ほどの師はいないはず。

試しにちょっと行ってみればいいのにと思う。門はいつでも開いてるんだから。

雀鬼だっていつかいなくなっちまう。

前にもどこかに書いたっけか?(^_^;)

 

このへんで。

 

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