ツキと食べ物の話 幸運を呼び込む食事とは?

麻雀 ツキの話

「ツキと食べ物の話」

タイトルを見ただけでうさんくさいなんてもんじゃないですが、この記事を読むと幸運を呼び込むことになるかどうかはともかくとして、健康的な食事についての知識が一つ増えるというのは間違いありません。

しっかり読んで食生活を変えてしばらくしたら、いつか本当にツキが良くなる日が来るかも?

※アイキャッチの画像はとまこさんによるイラストACからのイラストを加工して作成しています

われわれ日本人が食べるべき食事は粗食

いきなり結論から入りますが、私ら日本人が食べるべき食事は粗食です。質素な食事が幸運を呼び込む・・・かはともかくとして、少なくとも健康にはなります。

粗食と言うと粗末な食事を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、一汁一菜のことを言います。ご飯と味噌汁に少量の漬物などを食べることです。

お坊さんの食事と言えばピンとくる方も多いかと思います。

 

ご飯と味噌汁は固定で、少量の漬物を納豆に代えてもいいですし、煮物やキンピラゴボウ、生卵、ふりかけなどにしてもOKです。ただし、ご飯の量に対して2割ぐらいまでの量にします。

この粗食を継続しているとだんだん体質や意識が変わってきます。

これはやってみないとわからないと思います。

 

もしやるのであれば、だんだん慣らしていくのが良いです。まずは一日のうち1食だけ粗食にして、慣れてきたら2食を粗食に・・・という感じでゆくゆくは3食とも粗食にします。

質素な食事にいきなり3食とも変えるとなると負担が大きいです。難しいというか不満ばかり大きくなってしまい長くは続かないと思います。

 

最初は朝食だけ粗食に変えてみるのがおすすめです。生卵や納豆なら特に違和感のない一般的な朝食になるはずです。

また、ご飯はいくら食べても良いです。でもおかずの量はあまり増やさないほうが良いです。

継続しているうちに、粗食の時に「ほっとする」ような感覚になったらしめたものです。もう1食を粗食に変える頃合いです。

 

まずは1食だけ粗食に変えてみましょう^^

やってみればわかります。

 

現在の日本人は贅沢な食事になりすぎている


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一昔前の日本人の食事は粗食が当たり前でしたが、欧米の食事が流入してから贅沢な食事が当たり前のようになっていきました。

冠婚葬祭などの時にしか食べられなかったような「晴れの日の食事」と言えるようなほどの贅沢な食事を、現代社会では毎日のように食べているのです。

 


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家でも学校でもお店でも普通の食事として出されるので、特に何の疑問も持たずに食べている人がほとんどですが、その食事が非常に贅沢過ぎるのです。

その贅沢過ぎる食事を食べ続けて年を取り、いずれは様々な生活習慣病になっていく人が多いというのが現状です。

 

粗食は生きるための食事


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贅沢な食事は「快感を得るための食事」と言い換えることもできますが、肉食や一部の脂質の高い食事には依存性があります。

一方、粗食は「生きるための食事」と言い換えることができます。この食事には依存性のようなものはまったくありません。

 

粗食は人間の体が活動するために必要な最低限の栄養をしっかりと摂ることができ、余分な栄養や調味料などを内臓に送るのを停止することで、内臓が本来のパワーを取り戻すことにもなります。

肉を食べると力が湧いてくるなどという嘘八百が当たり前のように言われていますが、その肉類を消化するために内臓はキツイ重労働を強いられているのです。

実は肉食を止めたほうが力が湧いてきます。

 

粗食を継続すると本来の力を取り戻せる

毎日のように内臓に重労働をさせていると、眠りが浅かったりして疲れがちゃんととれません。

 

肩こりなどが長引いて慢性的になったりしていませんか?

便秘になったりしませんか?

冬になると冷え性に悩まされたりしませんか?

風邪をよくひきませんか?

 

粗食を続けて色々と整ってくると、体が本来の力を取り戻して力がみなぎってきます。毎晩ぐっすり眠れますし、肩こりなどの疲れは(仕事内容によって差はあるでしょうが)あまり感じなくなります。お通じも良く非常に健康になります。

生命エネルギーに満ちた健康体になるのです。

 

健康体になるとツキも良くなる

ツキというのは得体のしれない目に見えないもののような気がしますが、生命エネルギーと同じものという考え方があります。

これは証明とかはできないですし、気のせいと言われればそれまでのことではあるのですが・・・

ツイている人は元気に見えますし、ツイていない人は元気がないように見えます。

 

実際、異様にツイていない人を観察していると、嫌な予感がするというか・・・うまく説明できませんが、なんだか常に呪われているかのような印象を受けるんです。顔つきからして不吉な感じがするというか・・・表情に違和感をおぼえるんですよね。

どこか疲れたような目をしていたり、ゲッソリと痩せていたり、追い込まれたような雰囲気だったり・・・

 

ま、口ではなんとでも言えるのでこれぐらいにしておきますが、私としましては生命エネルギーとツキには密接な関係があると考えています。

だから粗食で健康体を目指すことをおすすめします^^

 

冷え性改善&陰陽学から見る粗食

私がツキと食べ物の関係性に気付いたのは、とある冷え性改善に関するホームページを発見したのがきっかけです。

 

ボロボロだった私の体と冷え性改善


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その頃の私は粗食なんて知りません。一般的な普通の食事をしていましたし、酒もタバコもまだやっていました。ほとんど毎日のようにビールや焼酎を飲んでいました。

肩は慢性的な肩こりで、朝起きると立ちくらみしつつ洗面台へといって「オエッ」となる毎日。ぐっすり眠って起きたはずなのに体のあちこちがかったるい。

でもこの頃の私はこれが当たり前なのだと思っていました。周囲の同年代の人達もみんな似たようなものでしたからね(^_^;)

 

でも私には周囲の人達にはない悩みがありました。宴会や飲みの席などで「火を通したものを食べたい」という衝動がものすごく強かったんです。お刺身やサラダなどは食べられないわけではありませんが、とにかく何でもいいから「火を通したもの」がないと絶対に我慢できませんでした。

これは今思えば冷え性、または冷え性へと向かっている状態なのですが、その頃の私にはそんな自覚はありません。

この衝動が不思議だったのでネットで検索してたどり着いたページに答えが書いてありました。

 

まさに私の衝動そのものが何であるかが説明されていたんです。でも科学的な説明ではなく、陰陽学の考え方を主軸にした説明でした。これは漢方薬などを飲んだことがある人はもしかしたら耳にしたこともあるかもしれません。

「食べ物には体を冷やす陰性のものと、体を暖める陽性のものがあり、陰性のものばかり摂取していると体が陰性体質となり冷え性などの不健康になる。」

というものです。

 

陰性のものでも火を通すと陽性の食べ物になるんですが、私はそれを本能的に欲していたということになるのです。

私が摂取していた陰性のもの、それはキンキンに冷えたビールや氷をたっぷり入れてつくったウーロンハイや水割りです。

これが自分の体を陰性体質へと変えていた。そして、知ってか知らずか陽性の食べ物を摂取して体のバランスを取ろうとしていたわけです。

 

粗食は中性の食べ物

詳しい説明ははぶきますが・・・

さきほど陰性の食べ物を悪者にしました。実際は陽性の食べ物ばかりを摂取するのもよくありません。

陰性の食べ物を摂ると陽性の食べ物が欲しくなり、陽性の食べ物を摂ると陰性の食べ物が欲しくなり、その衝動に振り回されてそれをひたすら繰り返してしまう食生活になってしまうからです。

それがまさにさきほど説明した贅沢な食事を毎日食べている状態なのです。

 

粗食は陽性でもなく陰性でもなく中性の食べ物である米をしっかりと食べる食事です。味噌汁は液体なので本来は陰性なのですが、味噌がもつ特性と温めた飲み物ということでかなり中性に近い食べ物ということでした。漬物は野菜は陰性ですが陽性の塩や醤油に漬けてあるのでこれもほぼ中性。

つまり粗食を食べても、陽性、または陰性の食べ物を欲しくなるという衝動は発生しにくいわけです。

 

中性の食べ物は米だけではなくパンやうどんなどもあります。でも日本人ならお米がベストだと私は思います。

ちなみに私が見たホームページでは玄米を薦めていましたが、「白米でも十分ですよ」と一言そえられておりました。

また、そのページは冷え性改善のページでしたので、すこし陽性よりの食事を薦めていました。

ご飯と味噌汁は同じですが、キンピラゴボウや鶏肉を使った筑前煮などのレシピが紹介されてました。

 

現在ではそのページは存在していないのですが、(部分的に)似たような考え方として「マクロビオテック」というのがあります。

※参考ページ

健友館

 

共通しているのは陰陽学の部分で、摂る食べ物によって体質や性格なども影響を受けるというような感じです。粗食をすすめているページではありません。

 

粗食を継続した結果、健康になり冷え性も改善された

これは私の場合ですが・・・

粗食を始めてから8年以上が経過した今、とても健康です。ただ、酒もタバコもその2年ぐらい前に止めたので、いったいどれなのかはっきりしないという・・・(^_^;)

 

まず最初に止めたのはタバコです。同時にお酒も止めましたが、お酒は後に復活して禁酒→飲酒→禁酒・・・をしばらく繰り返しました。

完全にお酒を止められたのは、おそらく粗食が原因になっています。

というのは、お酒は陰性なので陽性の食べ物を欲しがるようになります。これは逆もまた然りです。つまり陽性の食べ物を摂取しないようにすれば、陰性であるお酒を欲しがることもなくなっていくのです。

 

粗食(中性)を継続したことにより、陰性や陽性のものを欲しいという衝動が薄まり安定した位置にとどまる状態というのが、私にはなんとなくわかるようになったんです。

基本の食事を粗食にしたことで、私はいつでもその位置に戻れるようになりました。

たまに焼き肉などの強陽性の食事をしたりして、冷たいジュース(強陰性)などを飲みたくなってついがぶ飲みして、暴飲暴食のきっかけになったりもします。

その後しばらくは陽性と陰性の間で振り回されますが、粗食を食べると「ほっとする」安心感があるので、また粗食の生活に自然と戻ることができるのです。

 

基準点と言えば良いのかな。バランスを崩しても戻れる位置というものができたんですよ^^

 

それと、冷え性という自覚は私には無かったのですが、冬に手足の先が冷たくなり過ぎるという症状が一切無くなりました。あとから調べてみたら「末端冷え性」というものだったようで・・・重度の冷え性だったわけですな(自覚しろよw)

まぁ、食生活が粗食で安定すれば、冷え性も治るし、よく眠れるし、健康になるし、たぶんツキも良くなるし、若いうちから取り組めば肥満、ハゲ、○○なども防げるかもしれない。

暴飲暴食で不健康になるようなことは回避できるわけですし、粗食を試してみてはいかがでしょうか?^^

 

あとがき

前は見れていたページが消えるのは、管理しなくなったことやブログサービス自体が停止したことが原因の場合がほとんどだ。

今思えばあのページはとても貴重な情報にあふれていましたが、もう存在していないので確認することはできません。

ただ、そのページの片鱗が残っていたので一応ここで紹介しておきます。

エブリデイ冷え子の冷え取りラボ(楽天)

エブリデイ冷え子の冷え取りラボ(amazon)

 

見覚えのあるイラストでトップページで何度か見た記憶がありますが、まさか4コマ漫画の本になっていたとは知りませんでした。

中古しかなく、レビューはたったの2つで評価は真っ二つみたいですが・・・安いので試しに読んでみるのもいいかもしれません(^_^;)

 

オカルトと言われるタイプのものは、実はやってみたもん勝ちなところがありましてね。試してみた人だけがその恩恵を受けることができるものなんですよ。うさんくさいとか科学的根拠がないとか言って疑ってるだけでは、ワカラナイままで終わってしまいますからね^^

とりあえず、冷え性に悩んでいる人にはおすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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