Mリーグ2019とツキの話(11月8日)

Mリーグ2019が開幕してから昨日の時点で24試合が終了しました。まだあまり参戦していない選手もいるようですが、このあたりでざっとツキを考慮した視点で試合結果などを見ていきたいと思います。

Mリーグ2019個人成績表(第24節終了時点)

ツイッターより引用させていただきます。

※非公式だそうですが、Mリーグの成績を表にまとめてくれているとても便利で素晴らしいツイッターアカウントMリーグ成績速報(非公式)です。

 

不調者の運気を見てみる

11/7の時点で24位~29位に位置している方々の運気と成績を見てみましょう。

藤崎智、松本吉弘、朝倉康心、和久津晶、鈴木たろう、佐々木寿人の6名(敬称略)です。

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藤崎智さんは中殺界の乱気(園田さんも乱気)

藤崎さんは乱気という運気で大殺界ほど致命的なものではありませんが、それでもとても悪い運気です。空回りするような感じで精神的に追い込まれやすい時期で、普段の自分ならしないようなことをしてしまったりもします。

ドリブンズの園田さんも同じく乱気で、順位はすこし上の21位です。お二人ともなんとなく良さというからしさが失われているような気はしますね(^_^;)

 

松本吉弘さんは緑生(財政)

達成や再会などの強力なパワーはありませんが、緑生もそこそこ良い運気です。霊合星人である松本さんは反対側の財政という強力な運気もあるので、木星人っぽく行動したほうが幸運に恵まれるかもしれませんね。

残念ながらあまり良い結果に結びついていないようですが、もっと自信を持って攻めたほうが良いのではないかな、と私は思います。せっかくの良い運気も逃げてばかりいたら活かすことはできません。

 

朝倉康心さんは財政(緑生)

松本さんのちょうど反対側の霊合星人である朝倉さんも運気は良いはずですが、3着とラスを2回ずつで不調な感じです。

朝倉さんの麻雀を見ていて思うのは、細かく読みすぎて動けなくなってしまってるのではないかな?ということです。他の人よりも見えてしまう分だけ臆病になってしまっているのだとしたら、勝てるものも勝てないのではないかと私は思います。

たまには他人の動向など無視して自分の都合だけで打ってみたらいいんじゃないかな。

 

和久津晶さんは財政

和久津さんも良い運気の財政ですが、Mリーグではその強力な運気を活かせていないのかもしれませんが、女流モンド杯では優勝したとのことです。

Mリーグではラス続きでしたが、先日ようやく2着をとりほっとしたのではないでしょうか?今後の活躍に期待しましょう。

 

鈴木たろうと佐々木寿人は大殺界の停止

鈴木たろうさんと佐々木寿人さんは大殺界の停止という最悪の運気です。加えて10月~12月は月運も大殺界なので、できることなら自宅でおとなしくしていたほうがいいぐらいかもしれませんが、そういうわけにもいかないでしょうからね(^_^;)

このお二人は去年も大殺界でしたが、それでもそこそこ以上に戦えていた方々ですので、ちょっとしたきっかけで上がってくるかもしれません。Mリーグのコメント欄などでも、「ゼウスと魔王はそのうち上がってくるから」などの発言も見られますので、ファンの期待に答えてほしいものですが、さすがのお二人も最悪の運気は厳しいのか・・・。

実は同じ運気の選手がもう一人いるのですが、なんとトップをとっております。ていうか、ものすごいデビュー戦を飾った丸山奏子さんです。

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ただ、同じように運気の悪い瑞原さん、高宮さんの活躍が目立ったりしていて、Mリーグ2019の序盤は女流プロの躍進というか・・・なにかとても大きな流れのようなものを感じます。

個人の運気などものともしないような何かしらの強い影響を受けているのかしれません(^_^;)

 

それ以外の運気は・・・

好調者の運気を・・・と思ったのですが、成績上位の方々は実力で上がってきているという見方をしたほうが、余計な問題も出ないと思いますので個人ごとに詳しく見るのは割愛いたします。

ざっと気になるところだけ見ていきます。

 

上位の前原さんと沢崎さんは、年の功というよりは・・・なんだろう?どこか荒々しい感じのやんちゃな攻めで勝っているように見えます。昭和のオジサン達は喧嘩が上手い・・・みたいな(^_^;)

 

滝沢さん、近藤さんは去年あまり良くない運気だったにもかかわらず成績上位でしたので、運気の良い今年はさらに活躍するのではないでしょうか。

 

運気の悪い女流3人の活躍

やはりどうしても気になってしまうのが、運気が良くないにもかかわらず活躍が目立っている女流3名ですね。

丸山さん、瑞原さん、高宮さんの運気は大殺界です。

 

丸山奏子はドリブンズのジャンヌ・ダルクとなるか?

丸山さんはまだ一回しか参戦していないのでなんとも言えませんが、何しろデビュー戦がすさまじかったので、個人の運気よりももっと大きな流れを感じてしまいます。

ドリブンズはずっと最下位が定位置となっているのですが、丸山奏子さんのデビュー戦での監督とチームメイト3人の喜ぶシーンは、尋常ではないシーンを見せてくれました。

 


丸山選手がピンチのドリブンズを救う女神として舞い降りたように見えたのはけっして私の妄想だけではないはず(^_^;)

劣勢だったフランスを勝利へと導いたジャンヌ・ダルクのような使命を丸山選手が受けているのだとしたら・・・?

これ本当にそうなったらストーリーとしてメチャクチャ面白いでしょう。

 

丸山選手の個人としての運気は悪いのですが、ドリブンズの監督の運気が良いほうへ影響するのであればあまり関係ありません。

丸山選手の活躍に期待します。

 

高宮まりと瑞原明菜はこれから大殺界を抜ける

高宮さんと瑞原さんは今のところはまだ大殺界の真っ只中で、12月にまず月運が大殺界から抜け、年が明けたら年運も大殺界から抜けて運気が急上昇していきます。だから活躍するのはまだ早かったかもしれません(^_^;)

できれば運気の通りになっていたほうが、何事もうまくいきやすいというか・・・まぁ、麻雀で同じことが言えるかどうかはまだわからないんですけどね(検証中)。

ともあれ、このお二人は運気が良くなっていく過程にいる状態なので、うまく行けばさらなる活躍をなさるでしょう。

 

あとがき

麻雀は天運勝負になるか地運勝負になるかで結果はどうにでも変わってしまう。プロ同士の麻雀なら天運だけで決まってしまうような試合にはなりにくいとは思うけど・・・実際のところはどうだろうね(^_^;)

何しろ押し引きの部分がおかしいというのがまずあって、行くべきところでもおりてしまう場面をちょくちょく見かけるのだ。

 

しかし、そういうところでも思い切って行くのは、男性プロよりも女流プロである場合が多いように見える。

切る牌に長く悩むのも男性プロに多いような気がするし、女流プロのほうが活躍しているように見えるのはたまたまというわけでもなさそうな気がしてきた。

 

女流プロの活躍もよろしいですが、攻撃重視の私としては男性プロの鋭い攻めを見たいですね。

たろうさん、寿人さんがぼちぼち復活してくれれば・・・と今月は停止の停止でまさに最悪だけど(^_^;)

 

記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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