(19/12/28)順子系の形だがそうはならない予感

配牌はMリーグ 2019/12/12 第2試合より引用

東1局北家の配牌 ドラは6

一二三六八278⑤⑤⑧南中 ツモ南

私は打2とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

一二三の順子が出来ていて678の三色同順が見える。ところが第一ツモが字牌の南で対子になるという若干の違和感。

「お前これ三色にはならねーぞ」

と言われてるような気になります(^_^;)

 

次のツモを引いてみないことにはわかりませんが、とりあえずはメンピン三色ドラ1のツモって跳満、ロンでも裏1で跳満という形を思い浮かべつつ手を進めます。

しかしながら、もしツモが対子のほうへと誘うのであれば、私は誘導されるままにフラフラとそちらへついていきます。

もしかすると端っこ系かもしれませんし、見た通りの形にはなっていかないような気がするんですよ。

あとがき

麻雀って配牌で見えている形が近くにあるとは限りません。どう見ても平和なのに順子がいっこうに増えずに対子のツモで、かぶった牌が捨て牌に並んでいくようなことはよくあることです。

そんな時は対子のツモに乗っかってみると、あっさり七対子や対々和になったりすることがあります。

逆にどう見ても七対子なのにツモは順子で、対子が4つ(または5つ)から増えていかないなんてこともあります。

このような状態を「配牌とツモが噛み合ってない」と表現する人もいますね。

 

ツモの流れに逆らっても手が進まないことは多いです。牌効率や確率論ばかりを重視していると、ツモの流れを読むことは難しいでしょう。むしろそういうのを頑なに否定するような狭い考え方になりやすいですからね。

でも麻雀が強い人はツモの流れを読んでる人ですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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