(19/12/31)一向聴だがすこし先に端っこ系も見える

配牌はMリーグ 2019/12/13 第1試合より引用

東1局西家の配牌 ドラは白

123②⑥⑦⑧一二三三五白 ツモ7

私は打五とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

困った配牌ですねぇ(^_^;)

123の三色がすぐ近くに見えていて、その他に⑥⑦⑧の面子が完成している。そしてドラの白を1枚だけ持っている。

ツモ7で孤立している②を切ると三色は消えてしまう。この手で高い手への道へとつながっているのは三色の道とドラの白を活かす道。それをむざむざ第一打で消すことはないです。

 

三色に決め打ちするならすでに面子の材料は揃ってしまっているのであとは頭だけなんですよね。白が頭なら最高ですし、三色にならずに白単騎待ちで立直 門前清自摸和 ドラドラの満貫だっていい。

となると切る候補は三、五、7の3つ。

どれも切るつもりでいるんだけど、もしも一、二、9、(⑨も)のいずれかを引くと混全帯么九と純全帯么九 というのがある。

だから五から切ります。もし次のツモで字牌を引いたら三を切っていきます。ドラが頭になってくれればいいのですが、他にも頭の候補が欲しいですからね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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