(20/01/02)わかりやすい三色が見えるが・・・

配牌はMリーグ 2019/12/13 第2回戦より引用

東1局東家の配牌 ドラは2

一三七233②④⑦東南北白 ツモ四

私は打一とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

234の三色同順が見えている配牌に、その材料である四を第一ツモでひいて両面搭子となる。

「順子系で三色を目指しなさい」

とでも言われてるようなとても良いツモなのですが、すこし気になることが一つあります。萬子で一、四、七とスジ牌を揃えてしまったことです。加えて配牌に字牌が4枚、そのうちの1つはダブ東です。

 

なんとなくですが、順子系のツモは途中で終わってしまうのかな、と思うんです。素直に234の三色を狙っていきますが、簡単には形を決めずにすこし注意深く進めていきます。3の対子や字牌を簡単には切らないという感じです。

どう見ても順子手なのはもちろんわかっていますが、どうにも気になるんですね。ドラの部分の形が233というのも違和感を感じます。234の三色に決め打ちするなら第一打に3を切ったって良いぐらいですが、それを軽くとがめるかのような四ツモなので、何かあるのかな?、と(^_^;)

 

何もなければ234の面子3つに、7か⑦にくっつけてもう1面子、頭はどこかでそのうちできるかな?  な感じで進めてみます。

しかしながら、途中でツモの流れが対子にかぶってきたり、ダブ東を引いたりした場合は、上で並べてきた方針はゴミ箱に投げ捨ててツモに従って手を進めてみます。

 

気にしすぎかもしれませんが、こういう部分を意識するかどうかで集まるデータも変わってきます。意識しない人はそういうデータは永遠に0なままなわけですから。すこしは気にしたほうがいいかもしれませんよ?(^_^;)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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