(20/01/05)色と順子系を見つつ進める手

配牌はMリーグ 2019/12/13 第2回戦より引用

東1局北家の配牌 ドラは2

一六1469③④⑤⑨北白中 ツモ⑧

私は打一とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

・③④⑤と最初から1面子出来ていて同じ色の⑨に⑧がくっつくツモ。

・持っている字牌は1枚ずつだけどすべて役牌。

この2つから導き出される答えはもちろん筒子の混一色ですが、もうすこしツモってみないとなんとも言えないですね(^_^;)

 

筒子を引いたり役牌が重なるようなら色へと一直線ですが、五、七、2、3、5、7を引いてしまった場合は、仕方がないのでメンピンドラ1の道も残しつつ手を進めます。

しかし、それ以外のくっつき方をした場合(たとえば四、八、8ツモなど)は、私は拒否いたします。

 

私が見ている面子は筒子と役牌なのです。③④⑤、⑧⑨、北、白、中とすでに5面子(③④⑤に②か⑥を引いて2面子と見るなら6面子)ありますから、あんまりほしくない上に不便な嵌張や辺張ならいりません。捨てます。

「両面ならまぁしょうがない」という感じで一応とっておく感じなのです。

混一色とメンピンへの道を同時に見つつ、打点が高くしかも鳴いていける混一色のほうをすこし重く扱っている感じです。平和方面はドラか赤がからまないと安手で終わってしまうし、しかもほぼ鳴けそうにない形ですから門前で進めるしかありません。

手を進める上で鳴ける形を見ておくのはスピード面で大きな差となりますので重要です。

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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