(20/01/06)第一ツモがわからないと答えにくい(^_^;)

配牌はMリーグ 2019/12/16 第1試合より引用

東1局東家の配牌 ドラは五

134一一二四九②⑧東西西西

(第一ツモ不明)

私は打⑧とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

例によって第一ツモがわからないので、判断材料の1つが無い状態で考えなくてはならない。

形だけで気になる部分を見ると、下の三色同順がうっすら見えていることと、ダブ東が1枚あること、そしてオタ風の西が暗刻になってる。そしてドラそばの四。

満貫になる材料があるにはあるが、ツモってくる牌にかなり左右されるので狙いは定めにくい。しかも第一ツモがわからん(^_^;)

 

もし第一ツモが一、西ならば対子手や端っこ系を見るが、3、4、四、②なら三色を見るし、東、二、九だったらドラを活かした萬子の色の形を(すこし大事に)見るでしょう。

これらのどれも中途半端に大事にした打⑧。第一ツモがわからないなら私はこれが限界です。

あとがき

ツモの流れを読んでいないような人にとっては、

「この人なに言ってるの?」とか「はぁ?」ってな感じだとは思います。

しかし、こういうことを考えながら麻雀を打っている人は、私だけではありません。フリー雀荘やネット麻雀はもちろん、麻雀プロの中にもいらっしゃいます。

ツモの流れをどこまで重視するのか差はありますが、私はとても重要視して打つタイプです。

 

東場は「とりあえずツモに従ってみる」ということをしていきたいので、第一ツモがわからないとなると・・・とても困ります(^_^;)

説明するのは難しいんですけどね。

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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