(20/01/12)妥協せず最高目を見て第一打を選ぶなら字牌は切らない

配牌はMリーグ 2019/12/16 第1試合より引用

東1局西家の配牌 ドラは一

②③④⑥⑦⑧⑨66西白發 ツモ七

私は打七とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

字牌を切りたい。それはそうなんですが、例によって「字牌以外に切る牌を探す」ということがトレーニングになるのです。

それにしてもこれはものすごい配牌ですね(^_^;)

ここまで揃ってるならあっさり和了れたんじゃないですかね?

一気通貫がほぼできちゃってて頭まである。普通に考えたら、西でも切って七にくっつけて1面子つくって立直 一気通貫 赤1で満貫、一気通貫にならなくても立直 平和 赤1に裏か一発で満貫になる。

 

私はここまで揃ってる形を見たら混一色も見ます。七、6、6と切っていくうちに字牌が重なってくれたら鳴いても満貫(役牌 混一色 一気通貫 赤1)になりますし、筒子を引くようなら清一色もあります。

門前で清一色に仕上がって一気通貫やら平和やらうまいこといったら3倍満、数え役満まである。(立直 門前清自摸和 平和 一気通貫 清一色 赤1 +裏か一発)

っていうか、引いてくる牌によっては九蓮宝燈なんて可能性までありますね。

あとがき

手作りする上で役満やメンチンなどの可能性を見ることを「そんなにうまくいくわけがない」として狙わない人がいますが、そういう人はよっぽど揃っていない限りはそういう大きい手を和了れないということになります。

なぜなら、自分でその可能性を捨ててしまっているからです。もっと簡単に言えば、狙わないから和了れないというだけの話です。

 

時には妥協することも必要なことではありますが、わざわざ第一打で大きな夢への道から遠ざかる必要もないはず。遠ざかることで近づくものは妥協した形なのです。

確かに現実的ではありますけど、大きい手をいっぱい和了る強い人もいます。いつも妥協してしまっていると、彼らが思い描いているような夢は見えなくなってしまうでしょうね。

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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