(20/01/13)順子より対子の道のほうが面白そう

配牌はMリーグ 2019/12/16 第1試合より引用

東1局北家の配牌 ドラは一

三三八③⑥⑦22699西北 ツモ①

私は打八とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

対子が3つありドラが老頭牌の一なので七対子を見ます。

この手を順子手にしようとしても平和だけじゃ安いし面白くない。9の対子があるしドラを引けたとしても一なので断么九でもない。立直ドラ1や赤も見るけど順子手の方向は重くて安い。

 

でも七対子でドラさえ引ければ跳満、倍満の可能性がある立直をかけることができる。ドラを引けなくても裏裏で跳満の可能性があります。

まぁ、対子場かどうかがキモになるのですが、あがれなくてもいいから七対子を狙ってみようという感じですね。順子手の方向は面白そうじゃないというのがとにかく大きいです。

参考記事→対子場をうまく利用しないと麻雀は勝てない

あとがき

どう見ても順子手はキツそうな形なのに、それでも順子をつくろうとする人はとても多いです。鳴ける形をとれそうな場合ならそれもいいのですが、そうじゃないなら無理してまで平和を狙っていかなくてもいいはず。

「どうしてわざわざそっちへ行くの?」って言いたくなるほどに、良いことが無い場合が多いんですよ(^_^;)

 

あがれる見込みも薄い上にあがれたとしても安いんじゃ何やってるのかわかりません。

だったら無理にあがりを目指していかなくたっていいわけです。気楽に七対子をやってみて立直にいければOK、いけなくてもOK。

七対子はすべての牌を材料に使える役なので、危険牌を止めながらでも前進できる数少ない役のうちの1つです。

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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