(20/01/14)ドラを活かすか色におぼれるか

配牌はMリーグ 2019/12/17 第1試合より引用

(Mリーグルール)
東1局東家の配牌 ドラは2239七①②②③③東南白發
(第一ツモ不明)

私は打9とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

ぱっと見て筒子にかたよっていて赤⑤もあり、1枚ずつとはいえ役牌を3枚持っている。じゃあ筒子の混一色へ・・・向かっちゃいやーんばか、という感じでドラ入りの両面搭子が入っている(^_^;)

ドラを活かすにしても混一色へ向かうにしても、すでに面子の材料は足りている。

 

・混一色なら ①②③ ②③  東 白 発の6つ、筒子を引くより先に役牌が重なってくれるほうが嬉しい。混一色、役牌、赤で鳴いても満貫ある。

・ドラ方面は 23 ①②③ ②③  で4つ、頭は役牌以外で適当につくって立直 門前清自摸和 平和 ドラ赤に裏か一発で跳満まで見込める。

 

どちらへ向かうのか決めなくてはならないが、猶予はそれほど無い。9、七と切って次にオタ風の南を切るのか、それとも役牌のどれかを切るのか、ツモの感触と他家の捨て牌を見て判断していきます。

もし役牌が重なったら色に決めてドラは叩き切るつもりで手を進めていく(聴牌まで引っ張ります)。

 

どちらに向かいたいかとなると私は混一色のほうがいいですね。鳴ける分だけ速いから。

まぁ、ドラを切らなくてはならないのがネックですが、色におぼれてもちゃんと満貫ある道だし、ドラを捨ててもそれほど気を悪くはしないでしょう(^_^;)

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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