(20/01/20)三色が2箇所あるので早々に見切る

配牌はMリーグ 20/01/13 第1試合より引用

(Mリーグルール)
東1局西家 ドラ 7

123458二三八②⑦西北 ツモ⑥

私は打八とします。

配牌を見て思うことや第一打の理由

中途半端に下(123、234)と678の三色同順が見えていることで、字牌を切りたくなりますが、私ならこの時点で678は見切ります。というか下の三色もあまり意識しません。

すでに123と1面子が完成しており、他に両面搭子が2つ。そして第一ツモでもう1つ両面搭子が出来てしまったのですでに面子は足りている。

次に引いた有効牌が①、③、④ならば下の三色をもうすこし引きずってもいいですが、それよりは索子の一気通貫を残してドラの席も確保しつつ 立直 平和 門前清自摸和 ドラ1に裏か一発で満貫という道を目指します。

あとがき

この手格好で西や北を切るのは簡単ですが、他に切る牌を探すということを何度もやっていると、見切りが早くできるようにもなっていきます。

見切りが出来ない人は、決断することが出来ない人です。麻雀では何度も何度も決断を迫られます。

 

でも迫られる前に自分から見切ってしまうようにすれば、先手に回って選択することができるようになってもいきます。

見切ると狭くなるというデメリットもあるにはあるのですが、そのへんは視野を広げて考えてみると、見切らない場合と比べてそれほど不利ということもないのですよ(^_^;)

見切らない場合は、確かに広いけどその分ブヨブヨの肉が残ってるから前に出れないのです。無理に前に出れば斬られるし、後退するにしてもブヨブヨなので手詰まりにもなりやすいです。

 

あと、これはオカルトになってしまいますが、狭く受けても流れにのっていればツモあがりできるので、けっして不利というわけでも・・・ないのかもしれませんよ^^

 

記事をお読みいただきありがとうございました。

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