「こうして、思考は現実になる」実験1の結果

「こうして、思考は現実になる」という本があり、ツキに関連しそうな内容なんですが、その中にある実験1をやってみたレポートを書き残しておきます。

引っ張るのもどうかと思いますので実験の結果は先に書いてしまいます。

なんと実験1は成功してしまいました・・・! でもすごいのかどうかイマイチよくわからないので他の実験も試していくつもりです(実験は1~9まである)

 

・・・と言っても、それがすごいのかすごくないのかなんのことかわからない方もいらっしゃると思いますので、まずは「こうして、思考は現実になる」の内容をざっくりと説明し、次に実験1の内容と結果をレポートとしてまとめます。

「こうして、思考は現実になる」はどんな本?

これが本の表紙です。指はもちろん私のものです。誰にも渡しません。

 

ざっくりと要点を箇条書きにするとこういう内容の本です。

・誰でも人生を思い通りにコントロールする力を持っている

・FP(可能性のフィールド)にアクセスすることで様々な力を発揮することが可能

・FPの使い方を読者に実験してもらって、その力を実際に体験してもらう

 

もっと簡単に言うと、

「あなたに願い事が叶う方法を教えるから実験して確かめてごらんなさいアハハン」

ということになります。

 

もしこれが本当ならば、自分が望めばお金持ちになれるし、モテまくることも可能なはずだし、麻雀で10連勝するなんてことだってできるはずです。

私は目に見えない力などを信じているわけではありませんが、完全否定しているわけでもありません。実験して確認できることだというなら実際にやってみて判断します。

やってみないとわからないんだから当然です。

 

しかし、なんという前振りの長さ・・・ユーモアあふれる文章が面白いので楽しみながら読み進めていけますが、実験1のやり方に到達するには100ページ以上も読まなくてはいけない。

実験1はこういう実験です。

FPに対して「48時間以内に何か贈り物を届けてください」とお願いしつつ同時にこうも伝えます。

「もし届かなかったらFPの存在は信じないんだからね!」

ふっ・・・お願いするだけで贈り物が届く?ツンデレ気味に言うのがコツなのか?そんなバカなことが起こるわけが・・・

とは思いつつも、私は真面目に実験しました。やりもしないで判断するわけにはいきませんから。

 

で、本当に時間内に贈り物が届いてしまって驚いているという話はまたのちほど。

 

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「こうして、思考は現実になる」実験1のレポート

本のほうにあったテンプレを参考にして書いています。以下の概要の元にパソコンの前で実験開始の言葉を実際に声にだして言い、私は実験を開始しました。もし家族が見ていたら心配の目で見られているかもしれませんが気にしません。大事なのは真実です。

実験1の概要

【法則】
宇宙のエネルギーの法則

【セオリー】
宇宙には目に見えないエネルギーの力、またはFPが存在する。
その力を使うには、ただお願いするだけでいい。

【質問】
FPは本当に存在するのか?

【仮説】
エネルギーの力がいたるところに存在し、
誰でもいつでも手に入れることができるのなら、
エネルギーの存在を意識するだけで私も手に入れることができるはずだ。

それに加えて、もしFPに贈り物をお願いし、期限を決め、
明確な指示を出したら、FPは「喜んで」と言って贈り物を届けてくれるはずだ。

【所要時間】48時間

【開始日時】2020/01/21/21:53

【贈り物を受け取る期限】2020/01/23/21:53

【実験開始の言葉】
疑うわけではないのですが、
「本当に存在するのかどうか?」の確信を得たいです。
期限までに贈り物を届けてください。

偶然では片付けられないような明確で間違いようのない証拠を要求いたします。
よろしくおねがいします。

実験1の結果

2020/01/23の午前中に、ギフトのカタログが自分の名前あてで届きました。

つまり、実験は本当に成功してしまったんです。ただ・・・

 

このギフトのカタログを贈ってきたのは、近所に住む親戚の方なんですが、その方の母親が亡くなって家族葬をしたんです。

うちも出席しましたが、家族葬ということなので焼き場へは付き合わず、告別式とお別れの儀に参加して門送りして帰りました。香典はうちの葬儀の時にもらった分を返す形で5万円。

お返しの品を受け取ったのでそれで済んだと思っていたんですが・・・

 

おそらく香典の金額に驚いてあわててギフトカタログを贈ってきた・・・ということなんじゃないかな、と思うわけですよ。

亡くなった方は実はだいぶ昔(60年ぐらい前?)にうちから嫁に出た方で、同じ隣組同士という家同士での古い付き合いもあり、5万円のやりとり自体は問題ないのです。

しかし、家族葬という形をとったことで、本来なら焼き場から帰ってきて行うはずの初七日の法要をかねた清めの席が用意されていないんですよ。

香典をもらった分を酒席とお返しの品でお礼するということをしないやり方なわけです。

 

5万円も香典をもってこられたら何か返さないともらいすぎなわけで・・・(^_^;)

「やらかしちまった!どうしよう・・・!?」

という感じでギフトカタログを郵送で届けることになったんじゃないかと推測できるわけです。

 

まぁ、細かいところで何か違うかもしれませんが、おおよそのスジは当たってるはず。

家族葬じゃなくて普通に葬儀をすればこんな問題は発生しなかったんでしょうけどね。

いや、それはまぁいいんですが。

 

この実験結果はどうなんだろう?(^_^;)

確かに贈り物が届いてしまったし、しかもよりによってギフト(直訳→贈り物)のカタログですよ?スゴくないですか?冗談でも嘘でもないならこれはヤバイでしょw

 

なんだか裏の事情を考慮すると微妙(ただの偶然と受け取ることもできる)な気もするけど、それをかき消すかのように純粋に「贈り物」そのものが届いたというのは、素直にスゴイ結果と受け取るべきなんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、この記事を書いているのはまだ実験の期限内です。残り時間はまだ4時間ほどありますが、さらに届いたりしたら私はもう信じます。そんな追撃が来たらもはや降参するしかないでしょう(^_^;)

とりあえず、まだ実験1の最中ではありますが、さらに本を読み進めて次の実験をしてみたいと思います。

実験2の結果

 

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