「こうして、思考は現実になる」実験2の結果

「こうして、思考は現実になる」の実験2をやってみたレポートです。

本の大雑把な内容についてはこちらで実験1の結果とともに紹介しています。

「こうして、思考は現実になる」実験1の結果

「こうして、思考は現実になる」実験2のレポート

本の内容の詳細をネタバレしてしまうとマズイかもしれませんので、実験1の時のように詳しくは書かず今回は大雑把に書いていきます。

実験2の詳細についてもっと知りたい場合は本を購入して読んでみてください。っていうかぜひ実験してみてください。疑うような人こそ実際に試して結果を目の当たりにしてオロオロするべきです(^_^;)

すごいですよこの本

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「こうして、思考は現実になる」実験2の概要

著者パム・グラウトが言うには、世界は自分が見たいと思うものを反映するのだという。

実験の仮説はこうだ。

真っ黄色の車と黄色の蝶を見ると決めたら、本当にそれを見ることになる。

ニュアンスとしては、

「見ようとしていないから見えないだけで、自分が見ようと心に決めたものを引き寄せる」

という感じだと思います。

 

実験する時間は48時間。そのうち前半の24時間は黄色い車を探す。残りの24時間は黄色い蝶を探す。

それぞれ発見した数を記録していき、期限が来たら実験終了。

「こうして、思考は現実になる」実験2の結果

実験2を行った結果は、半分は大成功してもう半分は大失敗という極端な結果となりました。

22:00頃から実験2を開始したのですが、出かけるような時間でもないので黄色い車なんて見つかるわけもありません。

ところが朝起きて窓を開けてびっくりしました。

後ろにある車が止まっていたからです。前の車は出かけて帰ってきてから発見した11台目の黄色い車です。

 

窓を開けて黄色い車を1台発見して、「まだわからない、ただの偶然かもしれない」とは思いつつも、朝食を食べて雑用を済ませてから買い物に出かけました。

車を運転しながら「黄色い車!黄色い車!」と心の中で言いつつ探しましたが、いっこうに見つからないまま目的地であるホームセンターに到着していまいました。

駐車場を見回しても黄色い車は見当たりません。

「こんなもんか」

とまぁ、「24時間あってもせいぜい2台ぐらい見つかればいいほうだろう」という予想をしていたこともあり、だいたい予想通りに進んでいたと言いますか・・・

 

ところがお店を出て1台発見「は?」

数秒後にもう1台発見「おお!?」

なんだかテンション上がってきてワクワクし始めましたw

 

で、左折しようと考えていた道に差し掛かる時に、

「こっちへ行ってみよう」となんとなく直進したらさらに3台の黄色い車を発見したんですよ。

面白くてしかたがないような気分になりましたが、左折して驚愕させられました。

なんと1台おきに3台の黄色い車とすれ違ったんです。

 

3台目をよく見ようとつい後ろを振り返ったほどです(危ないw)

これはもうFPがこう言ってるように思えました。

FP「ね、すごいでしょ?わかった?なんとか言えよおい」

 

こんな体験をしてしまったらもう信じるしかなくなりますよw

もう降参ですw 本の表紙カバーに書かれた文言に嘘はなさそうです。

これは、「知る」ためでなく、48時間以内に「体験する」ための本である。

 

さらに左折してもう1台発見して帰宅しました。で、なんとなく窓を開けてみたらさっきの画像の光景を目にして11台目を発見したわけです。

もうこの時点(っていうか5台目ぐらいでほぼ信じた)で私はFPの存在を信じました。

 

もうね、次の実験が楽しみでしょうがないわけですよ。

でも黄色い車を探す時間はまだ12時間以上も残っており、そのあとは黄色い蝶を24時間です。

私としてはもうこの実験2はいいから早く実験3へと移りたかったんです。

 

もしかしたらそれがマズかったのかもしれません。

黄色い車を探すのはそこで止めたからいいのですが、1時間ほど前倒ししてまで始めた黄色い蝶を探す実験結果は0匹という結果になりました。

私の集中力や心構えなどに問題があったのかもしれませんし、真冬に黄色い蝶という難易度の高さに私の力が及ばなかったのかもしれません。

 

でも暖かい時期になった頃にもう一度挑戦する予定です。

それより実験3が気になってますからそっちを先に(^_^;)

 

あなたも実験してみたくなりましたか?よかったらこちらからどうぞ

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