場のツキについて

関連記事→ツキの方向について

上の記事で「場のツキ」についてすこし触れましたが、「場のツキ」というのは自分の頭の中にある仮説です。

なんとなくしかまとまっていませんが、これが「ある」と考えたほうが麻雀で発生する様々なことを説明しやすいというものです。

 

仮説があってるかどうかはわかりませんが、興味がある方は読んでみてください。

場のツキとは?

ツキの方向について書いた時に、人それぞれにいろんな方向を向いているということを書きました。

それとは別に「場が向いている方向」というのがあると思うんです。

 

たとえば、

「順子系、2000点ぐらい」「対子系、3900点以上」「門前、字牌が濃い、満貫以上」などです。

場の目標点みたいなニュアンスかなぁ・・・(^_^;)

 

言葉で説明しようとするとどうにも難しいのですが、その場を支配している空気というか雰囲気というかそういうものです。

具体的に例をあげてみましょう。

 

たとえば、場のツキが「順子系、2000点ぐらい」だとした場合、簡単に和了れるのは「順子系で2000点ぐらいの手」ということになります。

また、場のツキにビシッと決まった形で和了った場合はその人のツキが上がります。

逆に、場のツキにそっていない手作りをしていた人のツキは下がります。つまり、場のツキが「順子系で2000点」なのに対子系の手作りをしていたらツキが落ちるということです。

 

なので、場のツキがなんなのかを読んで、場のツキにそった和了りを目指せばツキが上がって勝てるということになります。

そういう仮説です。

 

あとがき

簡単ですがこれぐらいにしておきます。

自分の中でもキチンとまとまっていないし、まだまだ検証中(麻雀やってませんが・・・w)なものですので。

 

どうしてこういうものが「ある」と考えるようになったかというと、雀鬼の著書を何度も何度も読んでいた時期があるからです。

雀鬼こと桜井章一氏は様々な著書を出しているのですが、やはり我々のような凡人とは実力差がありすぎて、きっと双方向ですれ違いがあってうまく伝わっていないと思うんです。

 

雀鬼は自分の言葉で説明してくださってるとは思うのですが、我々には難し過ぎて完全には理解できない。

もしかしたら雀鬼はすでに違う言葉で「場のツキ」についてどこかで説明しているかもしれませんし、そもそも私が間違った仮説を立ててしまっているかもしれませんし、どうしても真実がどうなのかはわからないのですが、「私はこう考えている」という個人的なものですのでそのつもりでお読みくださいね(^_^;)

 

私が書いていることは、けっして雀鬼が言ったことではありません。

雀鬼が言ったことや書いている内容を私が読み、自分なりの解釈をして処理したものです。だから正しいかどうかはわかりません。

間違っていたとしても責任はとれませんのであしからず。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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