麻雀の初心者が強くなる方法

麻雀 初心者

麻雀の初心者が強くなる方法はその人のレベルによって違いますが、自分がどれぐらいのレベルでどうすれば上達できるのか、そーゆーのがイマイチわからなくて困ってるような初心者の方もいらっしゃると思うんですよね。

というわけで、私個人の独断と偏見で5段階のレベルで目安となる基準を設定し、それぞれのレベルごとに麻雀が強くなる方法を整理してまとめてみました。

 

自分が今どのレベルで何をすれば強くなれるのか?

そういうことで悩んでいる方にすこしでも参考になれば幸いです。

 

レベル1(和了れるようになったぐらいまで)

「麻雀についてまだ何も知らない」~「和了れるようになった」ぐらいの人々をレベル1とします。この段階だとたまにチョンボもしてしまいますね。

 

レベル1の人が強くなる方法

麻雀の知識がまだ0という方は、まずは麻雀のルールを・・・と言いたいところですが、それだと挫折してしまう可能性が高まります。(無機質な上に複雑なのでつまらない)

まずは先に役を目で見ておぼえるということをやりましょう。(役を絵のように見ることと、漢字の意味などがあるので気楽)

https://ass-maj.com/%e5%bd%b9

 

 

簡単な役の条件をいくつかおぼえたら一人用の麻雀ゲームで遊びながらさらに多くの役をおぼえていきましょう。

https://ass-maj.com/archives/723

 

遊んでいるうちに気になることや疑問が出来たら麻雀のルールを調べてみましょう。そうすると無機質なルールも自然と頭に入りやすいです。

この記事で詳しくやり方を説明しています。

https://ass-maj.com/archives/741

 

役とルールをおぼえたらレベルアップです^^

 

チェック項目

□牌の種類が理解できている

□牌の組み合わせが理解できている

□4面子1雀頭の意味がわかっている

□リーチをかけて和了ることができる

□役の名称とその条件、飜数がだいたいわかる

□役牌の意味がなんとなく理解できている

 

レベル2(役とルールはおぼえたぐらいまで)

「鳴いてもチョンボにならず和了れるようになった」~「点数計算ができない」ぐらいまでの人達をレベル2とします。

役はもう完全におぼえていて、ルールもほぼおぼえたという状態で、和了ることが楽しい時期でしょうね。

 

レベル2の人が強くなる方法

点数計算をおぼえましょう。おぼえなくても和了れるので楽しいかもしれませんが、点数計算をおぼえることでさらに楽しい道が開けます。それに上達するために点数計算は絶対に必要です。

こちらで点数計算をまとめています

https://ass-maj.com/page-938

 

チェック項目

□役の名称、条件、飜数を完全に把握している

□ルールについてほぼ完全に(チョンボをしない程度には)把握している

□中張牌、么九牌、老頭牌、暗刻、明槓など、牌の種類や組み合わせの名称や意味を完全に理解できている

□リーチだけじゃなく、鳴いても和了れるようになった

 

レベル3(点数計算を習得した人々)

点数計算ができるようになった人をレベル3とします。

和了ったあとで点数を自分で申告できるようにはなったけど、和了る前からとなるとまだうまく活用できていないようなレベルかと思います。順位についての意識もまだ薄く、点数を意識した手作りができていない。

 

レベル3の人が強くなる方法

配牌の時点で満貫への道を探せるように訓練しましょう。ドラや手役を意識した手作りができるようになると大きい手を和了れるようになります。順位もなるべく意識するようにしましょう。防御はまだ必要ありませんが、「現物」「スジ」「ワンチャンス」「壁」の意味は把握しておきましょう。

※参考カテゴリー

『手順』

 

チェック項目

□配牌の時点で満貫への道を探すことが出来る

□手役を意識した手作りができる

□「現物」「スジ」「ワンチャンス」「壁」の意味を理解できている

□順位をなんとなく意識している

□捨て牌をなんとなく見るようになった

 

レベル4(意識して大きい手をつくれる人々)

意識して手を大きくすることができるようになった人達をレベル4とします。

ここまで来ると自然と捨て牌読みをし始める頃かなと思いますが、まだそれほど重要ではないと思います。

自分の手作りと順位の考え方をしっかりとするほうが大事だと思うからです。このレベルでも防御はまだ必要ありません。下手に中途半端に守ろうとすると、かえって弱くなっていく道へと誘われてしまいます。

 

レベル4の人が強くなる方法

順位を意識した和了り(振り込みも)を心がけるようにします。特にオーラスではアガラス(和了ってラスになってしまうこと)だけは絶対にしないようにしましょう。トップ賞、ウマなどの順位に関するルールを把握してトップの真の価値を知りましょう。

https://ass-maj.com/archives/1212

 

チェック項目

□順位を意識した和了り(振り込み)を狙うことができる

□トップ賞(オカ)、ウマ(順位点)などのルールを把握し、トップやラスの意味がよくわかっている

□その気になればベタオリすることができる

□アガラスはしない

□捨て牌を見るくせがついた

 

レベル5(順位を意識した手作りができる人々)

レベル5の目安は、

順位を考えて手作りできるようになり、無意味な和了りをしなくなってきた人たちです。このあたりのレベルになると、誰がツイているとかツイてないとか自然と意識し始めると思うんですけどどうかなぁ?

 

レベル5の人が強くなる方法?

これは私が知りたいです!(^_^;)

たぶん私はこのレベルの人たちよりもうちょっとだけ上にいると思いますが、それほどたいした差はないと思います。

ちなみにここより上のレベルはまだまだありますよ。

レベル30程度で済むとは思えないですねー。

100ぐらいは軽くあるんじゃないですか?(^_^;)

それより、ここまでレベルアップしてきたら、そろそろツキについて真剣に考えなければいけないレベルだと思いますよ。

 

強くなりたいならツキを見ようとしよう

いつまでもデジタルとか浅はかなことを言っていないでいいかげん目をさましてくださいな。

牌効率というのは確率論なので誰でも計算できる範囲です。つまりその部分をさらに伸ばそうとしたってもうそんなの終わってるだろって話なんですよ。

 

たとえば1を3で割り切ろうとしても絶対に不可能です。それが数字の限界です。

数字では説明できない目には見えない部分について考えるべきです。

見えない部分をどう計るのか、経験則や直感、感性、あらゆる感覚器官、記憶、自分自身の持っているすべての「何か」を駆使して戦う。

 

どこを鍛えるかは人それぞれなんじゃないかなぁ。

私はフィーリングを最重視しますが、けっして確率論を軽視しているわけではありませんよ。

ツイている時はわかりやすく牌がくるけど、ツイていない時は確率論を信じると痛い目に合う。だからあえて確率の低い方に受けて和了ったりもできる。

つまり普通なら両面に受けてピンフに受けるところで、あえてシャボにして和了ったりするってことです。デジタルとか言ってる方々はそういうのしないんでしょ?

 

やってみればとても有効なことに気付くことができるのに、確率論ばかりにとらわれていて試してみようとすらしない。

答えはいつでもすぐ目の前に転がってるのに多くの人が目を背けて見ようとしていない。

 

 どんなに目をそむけようとしても、絶対に麻雀とツキは切り離せません。

ツキがあれば麻雀は勝てる。

だったらツキを操ることができるようになればいい。

 

ツキを読もうともしないからいつまで経ってもワカラナイままなんですよ。

それじゃ強くはなれないでしょう。

 

あとがき

色々と試してみる、チャレンジしてみる、とにかくやってみる

これは別にレベル5の人だけではありませんが、強くなるためには自分自身の今の価値観を捨てられるようになったほうがいいです。

 

ツイていない時は特にそれが必要になります。自分の価値観でいつも通りに打ってるから悪い結果になり、ツイていないわけですから。

ツイていない時は普段の価値観を捨てて別の牌を切るんです。

まぐれでも何度か成功すればその有効性が見えてくると思うんですけど・・・どうせやらないんでしょうね(^_^;)

 

これは持論ですが、

「強い」ということは選択肢を多く持っていることだと思います。

麻雀でもそうです。

自分の価値観にそぐわないことを試さないでいる人達の選択肢は増えません。

 

だから彼らは強くなってはいかない。

自分だけの狭い価値観の中に入り込み、勘違いをしたまま間違った道を進みさらに弱くなっていく。

そーゆー人をこれまで何人も見てきました。そのおかげで私は確信が持てたわけですが、悲しいことです。

これまでの人生の中で私が見つけた一つの答えです。

 

強くなりたいと願うのであれば、逃げてばかりじゃいけませんよ(^_^;)

むしろ都合の悪いことや不便だと思えることに自分から入っていかなきゃいけないんですよ。

 

こんな深いところまで読んでくださったあなたはどう思うのでしょうか?

信じるも信じないもあなた次第ですし、結局は自分の道は自分で歩くしかありません。

すこしでも参考になったのであれば幸いに思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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