麻雀入門

「麻雀の始め方」を必要最低限のルールと始め方、簡単に覚えていくコツを初心者さん向けに書いています。

方針は「遊びながら覚えよう」です。

麻雀のルールは覚えてしまえば簡単なんですが、とても複雑な部分もあるので途中で挫折してしまう方も多いです。

挫折しないようにするには、最低限の知識だけ覚えてすぐに麻雀ゲームで遊ぶというやり方がおすすめです。

説明していきましょう。

麻雀の始め方の全体図とこの講義の流れ

この全体図にあるように、麻将はルールから覚えようとしていくと挫折しやすいです。最低限のことだけ覚えてすぐに麻雀ゲームで遊んでいくほうが楽しく素早く覚えられます。ルールや用語は後回しでかまいません。

 

※②と②’と③については過去の記事内容としてかなり下のほうに設置されています。新しいバージョンではこの行程を省いていきなり④へと飛びます。気になるという方はすこし↑にある目次からどうぞ。

牌の種類と組み合わせについて

youtubeで見つけた素晴らしい動画です。10分ほどで必要最低限の知識を取得できます^^

動画を見終わったらさっそく麻雀ゲームで遊んでみましょう。

動画が苦手な方はこちらをどうぞ→牌の種類と組み合わせ一覧

無料の麻雀ゲームで練習しよう

それでは麻雀ゲームで和了りを目指して遊んでみましょう。1枚ツモって1枚切るを繰り返していき聴牌→和了りを目指します。

初心者さんにおすすめな無料麻雀ゲーム→『麻雀(GAMEDESIGN)』

 

麻雀(GAMEDESIGN)の遊び方

・自動で1枚引いてきますので捨てる牌をクリックしてゲームを進めていきます。

・聴牌(あと1枚で和了れる状態のこと)すると手牌の↓に「立直」の文字があるのでクリック、捨てる牌を選択してクリックするとリーチがかかります。和了れる牌が出ると「ロン」または「ツモ」の文字が出るのでクリックすれば和了りとなります。

・誰かが捨てた牌が点滅して進行が停止した場合は「チー」「ポン」「カン」ができるのですが、理解できていないうちはしなくていいです。画面の中央あたりをクリックしてキャンセルしましょう。

・まだ難しいことは考えなくていいので、聴牌→和了りを目指していきましょう。

5つのポイント

・面子(順子、刻子)を4つ揃える

・雀頭(アタマ)が1つ必要

・聴牌したら立直(役の一種)をする

・待ち牌を他人が捨てたら「ロン」で和了り、自分でツモったら「ツモ」で和了りです。

・チー、ポン、カンはわからないうちはしない

和了れなくて楽しくない場合

どうしても和了れない場合は↓の参考記事を読んでからもう一度チャレンジしてみましょう。面倒ならとりあえず前編だけでもいいですよ^^

参考記事

初心者に最初におぼえてほしい役3選(前編)

初心者に最初におぼえてほしい役5選(後編)

麻雀を早く覚えるコツ

ゲームで遊んでいるうちに疑問がわいてくると思いますが、まずは役を覚えることを優先しましょう。役を覚えて和了れるようになることが、麻雀を早く覚えるコツとなります。

【麻雀 役一覧表】初心者は印刷して目立つところにはっておこう

 

ルールについて知りたくなったらこちらを読んでみましょう。

麻雀ルール講座

 

役や用語の読み方についてはこちらをどうぞ。

麻雀用語の読み方一覧 ムズい漢字もこれでバッチリ

旧コンテンツ


ここより↓は過去のコンテンツとなります。初心者の方に向けてわかりやすく丁寧に説明していますが、すこしダラダラしている部分もあります。人によっては合わないこともあると思います。気になる方だけどうぞ(^_^;)


 

※「一口メモ」というものがありますが、その項で説明した大事な用語となります。急いで覚える必要はありませんが、なんとなくチェックしておくだけでもスムーズになると思います。

より楽しく遊ぶためには必要なものですが、気になってから調べて覚えていくほうが吸収しやすいです。復習する場合などに参考になれば幸いです。

まずコレだけおぼえてください

最初のうちのちょっとだけつまらない部分がありますが辛抱してください。

コレは基本的なルールというか、コレを覚えないことには麻雀はできませんのでまずはコレだけ覚えてください。

ここで言うコレとは、牌(パイ)の種類と組み合わせについてです。

 

それなりにボリュームがあるので別の記事にまとめました。牌の種類だけでもいいので把握しておきましょう。組み合わせについてはまたあとでもOKです。

牌の種類と組み合わせ一覧

 

※あとからでも大丈夫ではありますが、軽く目を通してからこの先を読み進めることをおすすめします。

覚えてしまえば簡単なことなんですが、ここでつまづいてしまう方もいらっしゃいます。後述しますがこれは自然なことなので仕方がないのです。

それから、途中でつまらないと思ってしまったような場合でも、とにかく読みすすめることを優先してみてください。(重要)

ではいきましょう。

★一口メモ
牌(ぱい)

 

麻雀のルールは遊びながら覚えれば簡単

牌の種類と組み合わせの説明はつまらなかったですかー? すいません(^_^;) でも仕方がないんです。

麻雀を始めようとして挫折しやすい原因は、「牌の種類」を含むもっと広くて大きい無機質で複雑な部分(つまり基本的なルール全般)です。正直クソつまんないんですよ(オイ)。

 

記号とか暗号、公式のような無機質なものを覚えるというのは、意味がわかるものを覚えることよりも、どうしても脳に負担がかかってしまうんです。

これは脳が理解することを拒否しているので、ここで嫌になってしまう人がいるのは実は仕方がないことなんです(^_^;)

 

でもここでは余計な部分をすべて取り払って、必要最低限な部分だけを残して説明しました。

とにかくコレ(牌の種類)さえ覚えてしまえば、あとは遊びながら楽しく麻雀を覚えていけます。

 

さて、あなたはもう牌の種類をすべて覚えてしまいましたか?

なんとなくでかまいませんので覚えたのであれば準備OKです。

次へと進みましょう^^

まだまったく覚えていないという方は戻って読み直しましょう。

きっとそのほうが楽しく遊べます。

焦らなくても大丈夫です。

むしろ準備がまったくできていないのに走りはじめてしまうほうが危ないと思いますので(^_^;)

 

簡単な麻雀の遊び方 パズルのように楽しむ

では麻雀牌を並べて遊んでいきましょう^^

ルールがわからない?

大丈夫です。ここでは簡単なことしかやりません。

ここではまず数牌の筒子(ピンズ)だけを使って遊びます。

画像をたくさん使うと重くなるので文字だけでやります。このブログでは筒子は○付きの数字で表記しています。

 

4枚麻雀(筒子だけ)

よろしいですか? ここでは4枚麻雀というのをやっていきます。パズル的な要素がありますので気軽に楽しみながら読み進めてみてください。

何か疑問があっても今はあまり気にせずにとりあえずざっと読み進めていくことを優先してください。(重要)

 

例1

①②⑤⑧

ここ(手牌※)に4枚の筒子があります。麻雀では1枚もってきて1枚捨てるということを繰り返していきます。

※読みは「てはい」

ちょっとやってみましょう。

 

①②⑤⑧  ②

②を持ってきました。

①②②⑤⑧

①を切ります。

②②⑤⑧

①を捨ててこの形になりました

もう一度いきましょう

②②⑤⑧  ⑦

⑦を持ってきました。

②②⑤⑦⑧

⑤を切ります。

②②⑦⑧

この形になりました

もう一度

②②⑦⑧  ⑥

はい、⑥を持ってきてこれで和了り(アガリ)となります。

②②⑥⑦⑧

 

よく見てみましょう。

・同じ牌が2枚(対子)→②②

・順番に並んだ3枚組(順子)→⑥⑦⑧

対子(トイツ)と順子(シュンツ)が揃ったので和了り(アガリ)となります。

他にも刻子(コーツ)と言うのがありますが、これは「同じ牌の3枚組」のことです。

※刻子の例 ③③③ ⑨⑨⑨ など

 

ではそれをふまえて次の例へと進みましょう。

重要なのでもう一度言いますが、とにかく読みすすめていくことを優先してください。難しく考えるのはあとからでもできます。

★一口メモ
手牌(てはい)
和了り(あがり)
対子(といつ)
順子(しゅんつ)
刻子(こーつ)

 

例2

①③⑥⑨

手牌に4枚の筒子があります。

①③⑥⑨  ⑨

⑨を持ってきました。

①③⑥⑨⑨

⑨の対子(トイツ)ができましたね。1枚捨てなくてはいけませんが何を捨てましょうか?

①③とあるのでここに②を持ってくれば①②③の順子(シュンツ)になります。⑥を捨てましょう。

①③⑨⑨

ここ(手牌)に②を持って来れば和了りとなります。この「あと1枚で和了り」の状態を聴牌(テンパイ)と言いますので覚えておいてください。

※日常でたまに「テンパってる人」とか耳にすると思いますが実はこれが由来です。あとちょっとでどうにかなってしまいそうな人のこととか、イッパイイッパイになっちゃってる人のことですね(^_^;)

 

さて続けましょう

①③⑨⑨  ③

③をモッてきてこの形です

①③③⑨⑨

③の対子が出来ましたね。1枚捨てなくてはいけませんが何を捨てましょうか?

③を捨てればさっきと同じ形で②で和了りです。

①③⑨⑨

 

①を捨てればこの形になります。

③③⑨⑨

これだと③か⑨をモッてくれば、「同じ牌の3枚組」である刻子ができます。①を捨ててみましょう。

③③⑨⑨  ②

あら?③を捨てていれば②で和了りでしたね(^_^;)

裏目(ウラメ)を引いてしまいましたね、②を捨てましょう

③③⑨⑨  ③

はい、これで和了りです。

③③③⑨⑨

同じ牌の3枚組(刻子)→③③③

同じ牌の2枚組(対子)→⑨⑨

 

ごめんなさい。実はこれまで黙っていましたが、私はもう気になって気になって仕方がありません。

牌を「持ってくる」と書いていましたが、途中からわざと「モッてくる」としていました。

麻雀では牌を持ってくることを「ツモ」と言います。

 

ですので、次からは「ツモってくる」と書きますね。ちなみに漢字では「自摸」と書きます。

それから「牌を捨てる」ことを「牌を切る」とも言います。こちらも次からは切ると書きます。

さて他にも気になることがあるかもしれませんが次へといきましょう。麻雀のルールを覚えようとしているあなたにとって今もっとも大事なのは勢いです。

あまり深く考えたりせずにとにかくざっと読み進めていくことを優先してください。

★一口メモ
聴牌(てんぱい)
自摸(つも)
牌を切る(捨てる)

 

4枚麻雀(すべての牌を使用)

さっきまでは筒子だけでしたが、ここからはすべての牌を使用しましょう。

萬子は漢数字、索子は英数字、字牌はそれぞれ東、南、西、北、白、發、中と表記します。

 

例3

四⑤⑦東

では自摸(ツモ)りましょう。

四⑤⑦東  6

何を切りましょうか?

 

・順子の条件は「順番に並んだ3枚組」ですが、色が違う牌とはつながりません。

・字牌は順番に並べることができませんので順子にはなりません。対子か刻子(槓子※)でしか使えません。※槓子については今は無視してください。

 

字牌の東は同じ牌をツモってこないと使えません。他の数牌は隣の牌ともつながって順子になるかもしれません。つまり東は使いにくい牌ということになります。東を切りましょう。

四⑤⑦6  東

ガビーン!(^_^;) 東を切らなければ対子になってましたね。また裏目(ウラメ)を引いてしまいました。東を捨てます。

※麻雀でよく使う言葉なのでなんとなく覚えておきましょう。日常では「裏目に出る」というほうが多いかもしれませんが、麻雀では「裏目を引く」とか「裏目った」などと使います。よく使う状況は「良かれと思ってした選択が悪い結果になってしまった時」などです。

四⑤⑦6  5

四⑤⑦56

6に5がつながって4か7が来れば順子になります。⑥が来れば⑤⑦も順子になります。四を捨てましょう。

⑤⑦56  4

⑤⑦456

456の順子が出来ましたね。⑤か⑦どちらか切りましょう

⑦456

 

これで⑦が来れば和了りの聴牌(テンパイ)ですね。⑦を待っている状態なので、「⑦待ち」という言い方をします。

・⑤が来たら和了りを逃したことになるので裏目です。

⑦456  5

⑦4556

5をツモりました。何を切るのが良いのでしょうか?

この形から5を切ればさっきと同じ⑦待ちの聴牌です。

⑦456

 

⑦4556

⑦を切るとこの形です。

4556

 

これは「456 5」と「46 55」の2つの解釈がありますが、どちらも待ちは同じく5待ちの聴牌です。

麻雀牌はそれぞれ4枚ずつあります。

見えている牌から判断して⑦はあと3枚、5はあと2枚です。

ということは⑦をツモってくるほうが確率は高いということになります。5を切りましょう。

⑦456

で・・・

⑦456  5

うぎゃああああ!また裏目ったああああ!

・・・っとまぁ、麻雀ではこんなこともよくあります。

必ずしも確率の高いほうが来るとは限らないのです(^_^;)

 

5を切ってまた同じ形です。

⑦456  3

これは⑦を切ってこの形にします。

3456

これは「3 456」「345 6」という2つの解釈ができます。

3か6が来れば和了りとなります。

で・・・

3456  ⑦

・・・OTL

・・・っとまぁ、あんまり裏目ばかり引くと声も出ないほど元気がなくなることもありますが、それも麻雀の面白いところなんです。

ぜひ覚えて麻雀を楽しんでくださいね^^

 

3456  6

はい、これでようやく和了りですね

さて、ここまでやってきてもう気づいた方もいらしゃるかもしれませんが、麻雀の和了りには必ず対子が必要になります。

和了った時の対子のことを雀頭(アタマ)と言うのでなんとなく覚えておいてください。

そして3枚組である順子、刻子のことを面子(メンツ)と言います。これもなんとなく覚えておきましょう。

次で最後になります。いってみましょう。

★一口メモ
裏目(うらめ)
~待ち
雀頭(じゃんとう、あたま)
面子(めんつ)

 

例4

これまで「捨てる」「切る」と書いてきましたが、「打※」とも言います。捨てる牌の前につける感じで使用しますが、ツモも同じです。ここからはそれを使用して書いていきます。

※読みは「ダ」です。麻雀を「打つ」というのはここからきています。

二⑨1西

二⑨1西  ツモ⑥

二⑥⑨1西

打西(ダ、シャー)

二⑥⑨1

こんな感じです。続けましょう。

 

二⑥⑨1  ツモ一

一二⑥⑨1

打1(ダ、イーソー)

一二⑥⑨  ツモ四

一二四⑥⑨

打一(ダ、イーマン)

二四⑥⑨  ツモ四

二四四⑥⑨

打⑨(ダ、キューマン)

二四四⑥  ツモ西

打西

※ツモってきた牌をそのまま切ってますが、これを「ツモ切り」と言います。

そうでない場合は「手出し」と言います。手牌の中から牌を出しているからです。

二四四⑥  ツモ⑧

二四四⑥⑧

打二(ダ、リャンマン)

四四⑥⑧

⑦待ちの聴牌ですね。

四四⑥⑧  ツモ四

四四四⑥⑧

四を切ればさっきと同じで⑦待ちです。でもここではあえて⑧を切ってみましょうか。

打⑧(ダ、パーピン)

四四四⑥

四四四⑥  ツモ六

↓四四四六⑥

打⑥(ダ、ローピン)

四四四六

これは「四四 四六」「四四四 六」の2つの解釈があります。待ち牌は五と六の聴牌です。

四四四六  ツモ五

はい、和了りですね^^

 

最初にざっと読んだだけではわからないことも多いと思います。でも例1~例4までを何度か繰り返し読んでいるうちになんとなくわかってくるはずです。

実は当初の予定では4枚麻雀で遊べるページを紹介するつもりでいました。

が、しかし、残念ながら見つかりませんでした。

 

以前はいくつか存在していたはずだし、スマホのアプリもあったみたいなんですが、残念ながら今(2018/9/22現在)は無いようです。

仕方がないので、本当にすみませんが、私の脳内で行われた4枚麻雀を繰り返し読んでみてください(^_^;)

4枚麻雀は麻雀の基本を覚えるのにとても有効です。

代わりと言ってはなんですが、7枚の麻雀ゲームを発見したので置いておきます。

★一口メモ
打(だ)
自摸切り(つもぎり)
手出し(てだし)

 

7枚麻雀をやってみよう

この記事を書いてからだいぶ経ってから発見しました。初心者の方が牌効率の練習をするにはもってこいだと思います。某漫画のキャラクター達のおおげさな表情が面白いですよ^^

ミニ麻雀

 

実戦の手牌は13牌

麻雀はさきほどやってきたように「1枚ツモって1枚切る」を繰り返して、自分の手牌の形を良くしていき和了りを目指すゲームです。

実際の手牌は4枚、7枚ではなく13枚で行います。

 

和了るには順子、または刻子を4面子と1つの雀頭(アタマ)が必要になります(4面子1雀頭)。

枚数が増える分だけ複雑になりますが、4枚麻雀では無かった「役」という要素が加わって手牌の形に意味を見出すことになります。

それを覚えてだんだんコツがわかってくると麻雀はとたんに面白くなります。

役が揃うというのはとても気持ちがいいのです^^

 

(麻雀のルールより先に)初心者は役を目で見ておぼえたほうがいい

麻雀が楽しいのは役が揃って和了った時です。

ルールをまったく知らない状態でも麻雀の役というのは美しく見えるものだと思います。

だから初心者の方はまずは役を目で見て形や法則性をおぼえてしまったほうが良いです。

 

のちほど紹介するゲームで遊びながら役を揃えたりして確認しつつ、細かいルールについては気になってくるまで放っておいてかまいません。

ルールは用語の意味とか取り決めなので大事ではありますが、これらは無機質な部分なので無理に覚えようとしても脳が拒否するのです。

挫折する人の多くはうっかりそちらの入り口から入ってしまい、つまらなくなって諦めてしまうのです。

そーゆー麻雀本やページが存在することがそもそもダメなのですけどね(^_^;)

というわけで、美しい役の一部を紹介していきましょう。

 

揃うと気持ちいい役を紹介

揃うと気持ちいい代表的な役をいくつか紹介します。

 

四暗刻

三三三六六六⑦⑦⑦88東東 ツモ東 
4つの刻子とアタマを揃えた役で「四暗刻」と言います。門前という条件が必要になりますが、これが揃ったら気持ちいいとは思いませんか?^^

 

一気通貫

二二①②③④⑤⑥⑦⑧⑨66 ツモ6 

筒子の1~9まで揃っていますね。「一気通貫」と言います。これも揃うと気持ちいいですよ^^

 

七対子

四四六六九九①③③東東西西 ツモ①

対子だけで揃えた役で「七対子」と言います。条件が簡単なので初心者さんでも覚えやすい役です。

 

清一色

1234456777889 ツモ6

同じ色(この場合は索子)だけで揃えた役で「清一色」と言います。

この手牌の面子の組み合わせはこうです。

「123 44 567 78 789 ツモ6」

同じ色だけで揃えるのは大変ですが点数は高くなります。

 

大四喜

22東東東南南西西西北北北 ツモ南

風牌と呼ばれる字牌を揃えた役で「大四喜」と言います。さっき紹介した「四暗刻」もつきます。いわゆるダブル役満ってやつですね。めったに揃いませんけどね(^_^;)

他にもたくさんの役がありますが、この条件を覚えるのはそれほど難しくはありません。ゲームで遊びながらチェックしていればそのうち覚えられます。

役についてもっと知りたくなった方はこちらの記事をどうぞ

役一覧

 

 

麻雀のルールや点数計算は後回しでOK

麻雀のルールや点数計算は、慣れるとどうということはありませんが、すこし複雑なうえに無機質な部分なので、興味がわいてからのほうが良いと思います。

ゲームなどで遊んでいるうちに、役を揃えて和了るのが楽しくなってきたら、自然と興味がわいてくるはずですので、それからでもけっして遅くはありません。

 

ルールはちょっとずつ理解を深めていくのがオススメ

ルールについては疑問に思うことがあったらすぐに調べてみましょう。解決したらまた遊ぶ、疑問が出来たら調べる・・・この繰り返しです^^

上手に検索して知りたい情報だけを吸収していくと効率も良いです。

ルールについてあらゆる情報が網羅されているようなサイト※も存在しますが、こういうページを集中して一気に読んで理解できるような人は少ないと思いますし、あまり効率的とも言えないかと思います。

でも一から勉強するには非常に便利で有用です。問題なのは我々の脳がそういうのにあまり向いていないということですね(^_^;)

無機質なものを理解しようとするには、まずは興味を持たないと無理がありますからね。

※参考サイト

麻雀ルール入門!初心者が覚えるべき基本知識
これまで麻雀をやったことがない人のための最も基本的なルールを説明します。このページを読んで頂ければ初めての人でも麻雀で遊べるようになりますよ!

 

点数計算は役を完全に覚えてからでOK

点数計算についてはこちらでわかりやすく解説しています。ルールと同じように興味がわいてからでも大丈夫です。

役を完全に覚えたあたりが頃合いですが、点数計算ができなくても麻雀は遊べてしまいますので、気が向くまで放置でも良いかと思います。

ただし、麻雀が上達するためには点数計算は絶対に必要になります(^_^;)

「強くなりたい!」「もっと上手くなりたい!」

って思ったらすぐにチャレンジしましょう^^

こちらでわかりやすく解説しています。

https://ass-maj.com/page-938

 

あとがき

麻雀のルールはけっこう複雑なので、覚える前に挫折してしまう方が大勢いらっしゃいます。

慣れてしまえば簡単なんですが、ネットで調べたり入門書を読んだりするのも大変ですし、案内が不親切だったり小難しい用語ばかりでわかりにくかったりします。

 

よくわからない状態ではつまらないし、初心者さんは何から手をつければいいのかわからないでしょう。

「昔からずっとあるこの問題をどうにか解決できないかなー?」

っと以前から思っていました。

というわけで、

「これから麻雀を覚えたいという白紙状態の方から、まだ覚えたての初心者さん」

を手厚くサポートできたらいいなと思っています。

 

真面目にそう思ってはいるのですが、

「どんなコンテンツがあればいいのかなー?」

というのを模索中です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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