雀鬼 桜井章一とは?

本記事では雀鬼こと桜井章一氏のことについて書いています。

雀鬼のざっくりとした経歴、裏プロとしての雀鬼の話、雀鬼を知るには動画や漫画が良いという話、私が雀鬼にお会いした時の話の順番でまとめました。

雀鬼 桜井章一とは?

20年間無敗という伝説を持つ雀鬼。1943年、東京都下北沢生まれ。

大学生の時に麻雀の代打ちとして裏プロの世界でデビュー。(この頃はまだメディアに出て来るような麻雀プロは存在していない)

デビューしてから20年間一度も敗北することなく裏プロとしては引退。

 

『無敗の手順』 『雀鬼流 無敵の勝負論』 『運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76』など著書多数。

現在は町田にある「雀鬼流漢道麻雀道場」で雀鬼会会長として弟子たちに「雀鬼流」を指導してらっしゃいます。

雀鬼は裏プロと呼ばれる代打ち

雀鬼を扱った漫画や映像作品を見ればよくわかりますが、雀鬼は裏プロと呼ばれる代打ちです。

代打ちというのは、社長さんとか会長さん、ヤクザ屋さんの親分さんとかの代わりに麻雀を打つ人達のことです。

 

にわかには信じがたいことではありますが、様々な利権をめぐって麻雀で勝負をつけるということが行われていたそうなんです。

「どうせ作り話だろう」と言いたくなる気持ちもわからなくもないですが、私の古い知人(元やくざ屋さん)が言うには「少なくともヤクザ屋さんの世界ではシマをめぐってそういう勝負があった」そうです。

「戦争しちゃうと命がいくつあっても足りないので博打で勝負をつける」というわけですね。

こういうのはよく時代劇とかでも描かれてますよね。

 

まぁ・・・もちろん事実かどうかは見たわけではないのでわかりませんが(^_^;)

信じるも信じないもあなた次第です。

私は信じていますが、なにしろ事実を確認する方法がないのでね。

雀鬼を知りたいならまずは動画か漫画から

雀鬼のことを知りたい場合は、いきなり著書から入るのは厳しいと思います。

というのは、雀鬼の世界は異様に厳しい部分があったり、

「麻雀とは関係ない話じゃないのか?」みたいに(一見)思えるようなものも多く、何の予備知識も無しにいきなりそっちから入ろうとすると温度差があり過ぎて即挫折・・・なんてこともあると思うんです。

ある程度のとこまで入ればきっと楽しくなってくると思うんですけどね。

 

ですので、まずは漫画や映像作品などで軽く楽しみながら、雀鬼がどういう人物なのかすこし知ってからのほうがいいと思います。

深いところにいきなり入るんじゃなくて、まずは浅いところで遊んで慣れようという感じですね(^_^;)

雀鬼は麻雀抜きでも魅力的な方なのではまる人ははまります。とりあえずちょっとだけでも試してみてほしいです(^_^;)

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私が雀鬼に会った時のこと

私は一度だけお会いしたことがありますが、想像していた以上の出来事を目の前で見せつけられて逃げ帰りましたw

私の場合、下北道場に初めて入った時に運良く会えてしまったんですよね。

 

スタッフ(雀鬼の弟子)の方たちと何回か打っている時に、彼らが妙なことを言い出したんです。

Mさん「あ、会長がいらっしゃったみたいですね」

Kさん「そうですね、今日は町田に行くっておっしゃってましたよね」

お店の電話が鳴ったわけでも誰かの携帯が鳴ったわけでもないんです。

 

何のことかわからず麻雀を続けていましたが、15分ぐらいした頃に何人かの道場生と一緒に雀鬼が入ってきました。

私はその存在に気圧されてカチコチになってしまいました。MさんやKさんのニュータイプみたいな言動も怖かったし・・・(^_^;)

 

上の空で麻雀を打ってましたが、ちょうど視界に入る位置に雀鬼がいると思えば・・・消えたりしていました。

もう何がなんだかわかりませんし麻雀どころじゃなかったです。

 

卓を抜けてからすこし麻雀を(あわよくば雀鬼が打つところを)見学していこうと見ていましたが、いきなり目の前に雀鬼の背中が・・・

「え・・・」と思ってむちゃくちゃ驚きました。だって雀鬼は視界の奥のほうにいたはずなのに、いつのまにか消えていきなり背中が・・・

・・・まぁ、意味わかんないとは思いますが、初対面でそんなイタズラ(笑)をされた私だって意味がわかりません。

 

後日スタッフの方に聞いてみたら、「会長(雀鬼のこと)は現代の仙人とか忍者みたいな存在なんです。

手のひらぐらいの大きさがあれば隠れるのは簡単らしいですよ」とのこと。

この説明を聞いてさらにわからなくなったという・・・(^_^;)

 

当時はどうしてそんなイタズラ?をされたのかわからなかったんですが、今はなんとなくわかります。私が他人様の麻雀を立ち見(っていうか中腰になって見ていた)していたことが問題だったんでしょう。今思えば失礼な行為でした。

 

まぁ、とにかく我々の理解の範囲を超えているとても不思議な人物であることは間違いないです。

怖いイメージもありますが、茶目っ気たっぷりで気さくな方です。

話したことありませんけどね。

いや・・・なんか自分ごときには恐れ多くて・・・消えたり現れたりしてなんか怖かったしw

 

とにかく私らのような普通レベルの人のものさしでは雀鬼のことを計れませんよ。

記事をお読みいただきありがとうございました。

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