点数計算問題(21~30)

点数計算は仕組みがわかったあとは慣れです。一人用の麻雀ゲームで遊びながらでも練習できますし、ネットで検索すれば点数計算の問題はいくらでも出てきます。

 

[1] 「役の飜数は?」
[2] 「符(副底、牌の組み合わせ、待ち形)の合計は?」
[3] 「点数は?」

前回までは上記の手順でしたがさらにシンプルにしてスッキリしましょう。

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[1] 「役は?」
[2] 「符は?」
[3] 「点数は?」

計算のやり方がわかってきたらこれで十分です。

最初の記事で説明したように「飜数」と「符計算」がわかれば「点数」もわかるわけです。

仕組みさえわかってしまえば麻雀の点数計算は簡単なのです^^

あとはひたすら数をこなして慣れていきましょう。

 

※これを別窓で開いておくと便利です→『点数計算 練習用の表セット』

点数計算について復習する
麻雀の点数計算は早見表で簡単に!

役について復習する
『役一覧』

問題21

東1局西家 ドラ二 裏③ リーチ後5巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」
リーチ(1)平和(1)ツモ(1)裏1(1)で4翻です。

[2] 「符は?」
平和ツモなので20符です。

[3] 「点数は?」
子の20符4翻は1300・2600です。「イチサンニーロクです」と申告します。

 

問題22

東2局南家 ドラ北 裏3 リーチ後4巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」
リーチ(1)平和(1)赤1(1)で3翻です。

[2] 「符は?」
平和ロンなので30符です。

[3] 「点数は?」
子の30符3翻は3900です。「ザンクです」と申告します。

 

問題23

東2局南家 ドラ北 裏3

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」
東(1)中(1)赤1(1)で3翻です。

[2] 「符は?」

32符→40符です。

[3] 「点数は?」

子の40符3翻は5200です。「ゴーニーです」と申告します。

 

問題24

東3局南家 ドラ⑨ 裏⑧ リーチ後3巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

リーチ(1)断么九(1)三色同順(2)で4翻です。

[2] 「符は?」

32符→40符です。

[3] 「点数は?」
子の40符4翻は満貫8000です。「ハッセンです」と申告します。

 

問題25

東4局東家 ドラ四

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

断么九(1)ドラ1(1)赤1(1)で3翻です。

[2] 「符は?」

22符→30符です。

[3] 「点数は?」
親の30符3翻は5800です。「ゴッパーです」と申告します。

 

問題26

東1局南家 ドラ4 裏⑧ リーチ後2巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

リーチ(1)ツモ(1)ドラ1(1)で3翻です。

[2] 「符は?」

34符→40符です。

[3] 「点数は?」

子の40符3翻は1300・2600です。「イチサンニーロクです」と申告します。

 

問題27

東2局北家 ドラ東五西③ 裏南36北

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

対々和(2)混一色(2)中(1)ドラ4(4)で9翻です。

[2] 「符は?」

5翻以上の場合は符計算の必要はありません。

[3] 「点数は?」

9翻は倍満で子は16000です。「イチマンロクセンです」と申告します。

 

問題28

東2局北家 ドラ東五西③ 裏南36北 リーチ後1巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

リーチ(1)一発(1)断么九(1)裏1(1)で4翻です。

[2] 「符は?」

34符→40符です。

[3] 「点数は?」

子の40符4翻は満貫で8000です。「ハッセンです」と申告します。

 

問題29

東3局南家 ドラ⑤ 裏南 立直後2巡目

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

リーチ(1)ツモ(1)平和(1)ドラ1(1)赤3(3)で7翻です。

[2] 「符は?」

7翻なので符計算の必要はありません。

[3] 「点数は?」

子の跳満は3000・6000です。「サンゼンロクセンです」と申告します。

 

問題30

東4局西家 ドラ5

 

 

 

 

回答

[1] 「役は?」

対々和(2)ドラ2(2)赤1(1)で5翻です。

[2] 「符は?」

必要ありません。

[3] 「点数は?」
子の5翻は満貫8000です。「ハッセンです」と申告します。

 

あとがき

点数表をよく見るとある法則性に気づくと思います。

同じ符で1翻上がるたびにおおよそ倍になっていますが、100点ずれているところがあります。

これは計算式が関係していて、10の位は切り上げるからなんです。

 

点数表があれば計算式については知らなくても困ることはありませんが、興味があるなら覚えておくのも良いでしょう。

青天井ルールでやる場合などに役立ちます。

こちらの記事で青天井と一緒に説明しています。

『青天井ルールの計算方法』

 

次の記事はこちらです→『点数計算の練習問題(31~40)』

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